1月30日
読み終わりました。
勝間和代 著
『起きていることはすべて正しい』
この本、なぜか夫が買ってあったので読むことになりました。多分自分では買わなかったと思います。それは、去年勝間さんの著書は2冊読んでいて、その考え方はなんとなくですが解っているつもりだったからです。
わかってるんだけどぉ~できないいのよぉ~
もちろん、できないならせざるを得ない仕組みを作るべきなんだよね。
そこんところも解ってるんだけどぉ~。゚゚(´O`)°
ってことなんですが、できることからやります。
1・苦手な事はやらない。(でも、よく考えたら毎日辛い日々を送っているかのようなつもりでいながら、やりたい事しかしていない自分に気づきましたので、これはほぼ達成?)
2・三毒追放 三毒とは「怒り」「妬み」「愚痴」であります。自分としては「妬み」とは縁がないと思われるのですが、「怒り」を追放するのは難しそうです。すごくつまらない事で毎日というか毎瞬間怒ってますねぇ。特にスーパーは鬼門です。
必要以上にポリ袋を持って帰るおばさん。「銀行で両替すると手数料とられちゃうじゃない」と言ってサービスカウンターで両替しているおばさん。レジの列に並んでいる間に卵のタイムサービス時間が終わってしまったと言ってクレームをつけている(見かけは)紳士。
おっと、怒りを捨て去るどころかここで再現してしまったよ。
勝間さんによると、どうしても自分の生き方の障害になる人には無理に会わなくていいというようなことが書かれていましたが、これは多分本当なんだろうと自分でも思うわけです。なのでとりあえず、スーパーに行ったら周りに注意を向けずに、目的だけとっとと果たすことにしよう。
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コメント
おお、読まれたのですね
>自分としては「妬み」とは縁がないと思われるのですが、「怒り」を追放するのは難しそうです。
そうなんだ~
私は「怒り」とはあまり縁がなくて、持て余すのは「妬み」ですねぇ。。。
>会社の自分の電話にこんなメモ貼りました。
私は、手帳の見返しページに「起きたことはすべて正しい」って書きました。
やっぱり手帳を開くたびに目に入ってきて、「ドキッ」とします(笑)
>勝間さんによると、どうしても自分の生き方の障害になる人には無理に会わなくていいというようなことが書かれていましたが、
書中のここを読んで、仕事上や友人関係ならともかく、親族にそういう人がいる場合はどうすればいいのだろう…と思ったのでした。
)
(例えば、夫の親族とか。。。あっさり切り捨てられませんしね←自分のことを言っているわけではありませんよ
投稿: 金木犀 | 2009.01.31 21:43
>仕事上や友人関係ならともかく、親族にそういう人がいる場合はどうすればいいのだろう…
勝間さんなら、その逡巡がいけないのです!とおっしゃるのかもね。夫の親族どころが夫とも別離したくらいだし。
自分なら、心シャットアウトして対応すると思う。その人にかかわっている自分は演技中ってことで・・・できるのかは未知ですが。
例の『さあ、才能に・・・』も入手したので、そのうち結果報告しますね。
投稿: ponta | 2009.02.01 19:16