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宙組 みてきました

宝塚歌劇団 宙組
東京宝塚劇場

『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦
『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二

トップコンビの大和悠河さんと陽月華さんのさよなら公演でした。
(最近さよなら公演が続いていてます。。。)

お芝居についてですけど、多分私はハリー(正塚先生)ファンなので、こういう作品好きなんです。
今回感じたのは、何をやっても同じ人物になってしまう役者っていがちですが、ハリー作品の主人公って誰がやっても同じ人物みたいですね。いえ、いいんです。こういう男性タイプなので。lovely

それは置いといて、今回生徒さん達すべての滑舌がすばらしくて、聞き取るのにストレスのあったセリフが一つもありませんでした。この点、本当に本当に本当に感動しております。

タニちゃん(大和)はいつもの通り美しく、男役としてのその美しさも私は今日が見納めだったわけです。フィナーレ前の黒燕尾の群舞。明るくとびきり可愛い男の子だったタニちゃんが、かっこいい大人になって巣立って行ってしまうのだぁという思いがこみあげてきて、おばさんはおねえさんは落涙しました。

最初に実際の舞台で大和さんを見たのは、98年の『West Side Story』でした。それこそ本当に男の子の役でしたっけ。一番好きだったのは2004年の『白昼の稲妻』かな。明るい人物も屈折した人物もできた、芝居巧者でしたね。

この公演は昨日初日が開いたばかりなので、千秋楽まではまだ日があります。もう一度行けたらいいのですが。。。


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