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2010.11.27

読了記録『スプートニクの恋人』

20101120


スミマセンことに、読後何日も経ってしまったので印象も薄らいでおりますが、自分の覚書は残しておこうと思いますので、まっじ「メモ」です。

これは、喪失の物語?ということでいいのかな。
親友を失う話は村上春樹では重要な、何度も用いられているモチーフ。
今回は親友は女性だったのがちょっと違う。

そしてこの女性を愛しているのだから、親友とは言えないけど、彼女は別の女性を愛して、そして忽然と姿を消してしまうので、やはり喪失の物語かな。


最後の万引きをした教え子とのエピソードは?
これが意味深なんだけど、まだ消化できてないなぁ。どう解釈したらいいのだろう。
もう一回読みます。いつか。

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