« 2011年2月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011.04.19

初めてのトリミング

ワンコのクーちゃんですが、生後5ヶ月になりました。よって、毛がボサボサのびました
ダックスとプードルのミックスなので、カールが中途半端な毛質。ざっくりサッパリカットして貰おうじゃないの。
ということで、こんな感じ…
そこそこ胴長さんだったのね。
1303189480190.jpg
(きっとこの写真大きいよなぁ。iPhoneでの作業まだ解らない、というか、放棄してます。)

|

2011.04.10

観劇記録『愛のプレリュード/Le Paradis!!』

例によって覚書を・・・

ミュージカル・ロマン
『愛のプレリュード』
作・演出/鈴木 圭

レビュー
『Le Paradis!!(ル パラディ)』
作・演出/藤井大介

東京宝塚劇場  宝塚歌劇団 花組

トップスター真飛 聖 さんのさよなら公演です。


宝塚ファンとしては、単純に「お芝居」というつもりでは観劇していないので、客席でもさよなら仕様で見ているわけです。だから・・・必要以上に泣いてしまいます。 そういうファンを泣かせる為のセリフ満載なんです。。。ラストの銀橋なんて、毎公演千秋楽の感動を呼ぶはず!(ココ、美しい横顔にあらためて見惚れる。)

(そういうこと抜きにしちゃったら、正直言ってこのストーリーと演出って・・・略)

しかしながら、男役真飛聖の集大成をがっつり見せられた感があり、大満足の作品でした。どうしてあんなに自然に不自然な男役というものをできるんでしょうね。(どのトップさんにも感じるところですけど・・・)

そしてこの男役芸というものを封印するなんて、非常にもったいないと思わせられると同時に、それがこの場だから、この場でしか存在出来ないのだということを再認識させられるのです。

ショーは、大介先生パリもいけるのね!という感じでした。(生意気な言い方)
こちらも終盤から、泣かせる。歌詞が歌詞が泣かせる。そしてトップさんを見つめる組子たちのまなざしが泣かせます。
そうそう、黒燕尾でビシッと現れた真飛さんを見たとき、思わず「はぁ~」と溜息をついてしまいましたの。(^^; この場面あって本当によかったよぉ、大介。(とうとう呼び捨て・・・)

そして、フィナーレの真っ白な真飛さん。さよならだから当たり前の白なんですけど、この人は「白いトップさん」だったなぁと気付きました。

最後の日まであと2週間。
世の中は落ち着かないけど、立派な青春を生き切ってください。

(あえてこの名で) まとぶん どうもありがとう!

|

« 2011年2月 | トップページ | 2011年5月 »