カテゴリー「宝塚」の記事

11月7日

観劇行ってきましたので、覚書を。


東京宝塚劇場 宝塚歌劇団花組

宝塚ロマン『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』
原作/池田理代子
外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

私の認識では、「死は逃げ場ではない」のと同じくらい、「プロバンスは九州ではない」・・・はずなのだが。。。

スパークリング・ショー『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

なんて素晴らしいショーでしょうか。まさしく前半のお芝居をきちんと見た人へのおいしいご褒美です。プロローグからトップさんを筆頭に格好良い男役さんがずらーっと勢ぞろいで、その後の展開を期待させるどころか、いきなり中詰めのノリになってしまいました。真飛聖さんもすっかり貫禄あるトップさんshineだったのに感動。客席降りのところはこれぞショーマンsign01(ウーマンか?)でございました。

今回またまた友人の尽力により、すっばらしいお席で観劇させていただけまして、多数の生徒さんに微笑みかけていただきまして、元気になりました。生徒さん達の間では新型インフルエンザがそれなりに流行していて、こちらが復帰すればあちらが休演と、代役お稽古なで大変な毎日を送っているそうですが、それを感じさせない舞台、恐れ入ります。普段からこの人たちは厳しさを乗り越えて他人を幸せにしているすごい人たちだと思っているのですが、今回は一層その思いを強くしました。

さてさて、ショーの感想に戻りますけど、ひそかに応援している花野じゅりあちゃんと華月由舞ちゃん、いいお席からチェックできました。happy01それもhappyでございました。未涼亜希さんのエトワールの歌唱、癒されました~。若手からベテランまで男役も娘役も素敵で実力もある生徒さん達が揃っていて、真飛さんの持ち味の(だと思っているのですが、)あたたかみが組子皆に伝わっている感じがしました。星組もよかったけど、花組も凄かった。

次の花組観劇は『相棒』の予定。真飛&壮のコンビ、楽しみです。

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11月3日

いろいろ考えましたが、というほどは考えてませんが、このblogはこのまま、相も変わらずボチボチと継続していこうと思います。

ってことで、今日はとってもハイです。観劇行ってきました。

『コインブラ物語』
宝塚歌劇団 星組
日本青年館

専科の轟悠さん主演の公演であります。

轟さんを筆頭に、美しい男役さんがゾロゾロと出演してるじゃぁないですか。ハハハハハハハ。
口角上がりますって。
(しかし、この他に別動隊の全国ツアー組もいるわけで、凄いな星組!)

若い子が多いということで、もっとハラハラするのかと予想していましたが、みなさん結構しっかりしていましたね。それでも、轟さんと涼さんの場面はやっぱり落ち着いて、その貫禄を味わうことができた気がします。

貫禄といえば万里さんって、こういうコスチューム本当にお似合いですねぇ。ヨーロッパ貴族の肖像画そのままです。

ひとつだけ・・・バウ公演ではたまにあるのですが、お芝居の幕切れからフィナーレが始まるまでの暗転が長すぎる。宝塚ファンは幕前の説明芝居には慣らされていても、長い暗転には耐えられない。。。その辺の演出なんとかならないかなぁ。。。

というわけで、終演後、すっごいお久しぶりにお会いできた方がいて、すっごい楽しくてそれでまだハイな私です。ハハハハハ口角下がりません。

素敵な方々とお知り合いになれて、楽しい時間をすごさせてもらって、それもこれも、宝塚歌劇団のおかげ?日々ハードな公演をこなしている生徒さんたちにあらためて感謝の一日でした。

追記(ほとんど私信):今日終演後のcafeでお話した、私が大感謝している大学時代の先生のblogをリンクしときます。映画好きの方には面白いかも。

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月組公演見てきました。

宝塚歌劇団 月組
東京宝塚劇場

三井住友VISAミュージカル
『エリザベート』
-愛と死の輪舞(ロンド)-
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎


友人のおかげで大変よいお席に恵まれました。lovely

正直言って、また『エリザベート』なの~?ましてタイトルロールが他組の下級生男役抜擢ってどうよ・・・というのが当初の思いでした。(こういうファン、多かったと思われます。それと、「また」の部分には前前回の月組バージョン、前回の雪組バージョンが、期待が大きすぎたこともあり?ちょっと・・・だったという意味もあっての「それでもまた」という感情が含まれております。coldsweats01

でも、行ってよかったですー。テンション上がりまくりでございました。

「人が死を愛するなんてできるだろうか・・・」
はい。できます。(即答)
瀬奈じゅん演じる死神トートさんに誘われましたら、プロローグのあとそのまま昇天します。(それでは、始まったらいきなり終わってしまいます。)『エリザベート』の演出で、エリザベートが「私だけに」を歌っている場面、盆が廻ったところにトートがせり上がりしていて、気づくと後ろ向きで立っているところが大好きなのですが、こんな風に我が家に瀬奈トートが現れてくれるというなら、スモークたいて待ってます!と言いたい。heart01

それもこれも、おそらく瀬奈さんがカッコよかったということに尽きるのでしょう。(自問自答)
たしかに血は青くなかったけど。
もう7回目『エリザベート』だし、作品として見なくてもいいんじゃない。

というわけで、生徒さん主体で見たわけです。
霧矢さんのフランツ。ほんっとに生真面目な人物なんだわ、というのがよく出ていたと思います。(この人に思われても、エリザベート的には喜べなかったよね。)

フィナーレのダンスで桐生、霧矢、瀬奈と3人が一気にオペラグラスに納まってくれた数十秒がありまして、思い出すだけで口角上がります。(因みに、観劇してからもう4日経っています。)

余談中の余談。
星条海斗さんがオーストリアの人に見えたのは、まあ当たり前なんですが、青樹泉ちゃんもハンガリー人に見えたよ。happy01


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宙組 みてきました

宝塚歌劇団 宙組
東京宝塚劇場

『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦
『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二

トップコンビの大和悠河さんと陽月華さんのさよなら公演でした。
(最近さよなら公演が続いていてます。。。)

お芝居についてですけど、多分私はハリー(正塚先生)ファンなので、こういう作品好きなんです。
今回感じたのは、何をやっても同じ人物になってしまう役者っていがちですが、ハリー作品の主人公って誰がやっても同じ人物みたいですね。いえ、いいんです。こういう男性タイプなので。lovely

それは置いといて、今回生徒さん達すべての滑舌がすばらしくて、聞き取るのにストレスのあったセリフが一つもありませんでした。この点、本当に本当に本当に感動しております。

タニちゃん(大和)はいつもの通り美しく、男役としてのその美しさも私は今日が見納めだったわけです。フィナーレ前の黒燕尾の群舞。明るくとびきり可愛い男の子だったタニちゃんが、かっこいい大人になって巣立って行ってしまうのだぁという思いがこみあげてきて、おばさんはおねえさんは落涙しました。

最初に実際の舞台で大和さんを見たのは、98年の『West Side Story』でした。それこそ本当に男の子の役でしたっけ。一番好きだったのは2004年の『白昼の稲妻』かな。明るい人物も屈折した人物もできた、芝居巧者でしたね。

この公演は昨日初日が開いたばかりなので、千秋楽まではまだ日があります。もう一度行けたらいいのですが。。。


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花組 相模大野公演

宝塚歌劇団 花組 全国ツアー公演
グリーンホール相模大野

ミュージカル・ロマン 『哀しみのコルドバ』
グラン・ファンタジー 『Red Hot Sea II』

『哀しみのコルドバ』は1995年に安寿ミラ主演で上演されたものを、ビデオが擦り切れそうになるほど繰り返しみた、大好きな作品です。そういうわけで今回の公演をとても楽しみにしていました。最後に前公演のビデオをみてから10年くらいたっていたのですが、ストーリーはもちろんセリフの数々も覚えていて、我ながら大したものだとあきれて感心してしまいました。

この作品でどこが1番好きかといいますと、最後の幕が閉じるところのコーラスだったりする。coldsweats01それは置いといても、全編をとおして、素晴らしい音楽がしかも絶妙のタイミングで入る演出、最高であります。

やっぱり前キャストと今キャストを見比べてみてしまったのですが、主人公エリオ役の真飛聖さんは95年の安寿さんよりも情熱的なエリオで、せっかくそういう自分を抑えて生きてきたのにエバに再会してしまった・・・という男でした。だから、再会して一気に破滅へという展開に説得力が増していると思いました。

ロメロ役の大空祐飛さんは、すごく知的でクールな紳士。こちらは95年の真矢みきさんに感じた人情味とはまた反対の印象を受けました。

エリオとロメロがそれぞれ正反対(とまでは言えないけど)の人物に入れ替わった印象だったのが、面白かったです。再演ってこういうところもチェックポイントですね。

それからアンフェリータの桜一花さんが、とっても可愛くて健気でよかったです。歌も95年の純名りささんに全然負けてなかったです。こんなに歌えた人だったのですね。(余談ですが、失意のアンフェリータに寄り添うように現れるフェリーぺ。思わずストーカーみたいに見張っていたんかい!と突っ込みたくなってしまい、ああ、95年にはストーカーなんて言葉一般的じゃなかったなぁ、などと考えながら見てしまった。)

最後のエリオが死んでしまう場面が近づいて、あのーこの劇場「せり」が無いようなのですが、どのように死ぬのですか・・・と思いながらみていましたら、成程!そう来たか!の演出でした。2階席だったので、高く戴かれた真白な衣装のエリオの亡骸がとてもきれいに見えました。泣けたー。

思い入れがある作品なので、長くなってしまった。

ショーの感想ですが、去年本公演でも見たはずのショーなのですが、「こんなに面白かったー?」
人数が少なくなっているはずなのに、パワー倍増の印象。ロケットボーイガールのおねえさんの脚線美に見とれてしまい、お顔を確認し忘れたのですがあれは朝夏まなとさんだったのかな。それと客席降りの場面で真飛さんの衣装が、さりげない衣装なんだけど、なぜだかあの金スパン刺繍とダンスの動きとともにゆらめくジャケットに感動してしまい、これが宝塚のトップさんだよねぇと大感動したのは、本当に自分でもなぜだかわからない。coldsweats01

それと、今までツアー公演は神奈川県民ホールでしか見たことがなかったので、今回両花道にミラーボールが置いてあるというのを初めて見ました。これはこれで、とても綺麗でした。

以上、長過ぎ。ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。heart

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雪組みてきました。

『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』
宝塚歌劇団 雪組
東京宝塚劇場

連休の締めくくり行事でした。(o^-^o)
日本物のショーとお芝居の組み合わせ。
ショーがあまりに短くて、見ていた時にはとても楽しく見ていたのですが、お芝居まで見終わったときには、その印象はどこかに消えうせてしまって・・・

雪組さんでの個人的ポイントは、音月桂さんでーす。お芝居では声を失ったお役なので、セリフも歌もなくってねぇ。フィナーレでエトワールだったけど、やっぱりエトワールは歌姫にしてほしっ。

ゾロはあちらと思えばまたこちらに出没しなければならないので、音月さんは影武者として頑張っています。因みにZORROは2階客席にも出没してくれたのです。2階A席最前列で見ていましたもので、目の前を音月ZORROが駆け抜けていきました。(*゚ー゚*)

音月さんねぇ、くさらないで頑張ってほしいです。もちろんご本人からはそんな印象は受けませんので、勝手に心配しているだけですけどね。

さてさて、娘役トップの白羽ゆりさんの卒業公演であったこの公演。あの美貌をしっかり目に焼き付けてきました。退団後のお仕事『シェルブールの雨傘』をおそらく見に行くと思いますので、しばしのお別れです。アビヤント!(違うってば。)

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星組 見てきました。

『My dear New Orleans』『ア ビヤント』
宝塚歌劇団 星組
東京宝塚劇場

星組のトップコンビのさよなら公演です。

最後のショーがとってもよくって、瞳子ちゃん(安蘭けい)、本当によかったねと、もちろん知人でもないわけですが、心の中で話しかけてしまいます。

一瞬で場をさらっていく歌声、もう聞けないと思うと、ただただ寂しいですね。

瞳子ちゃんの卒業で、私もなんだか一区切りです。
どれだけ彼女の作品をみたかなぁと数え上げてみました。

1998 「春櫻賦」「Let's Jazz」
    「凍てついた明日」
    「浅茅が宿」「ラ・ヴィール」
    「ICARUS」
1999 「再会」「ノバ・ボサ・ノバ」
2000 「バッカスと呼ばれた男」「華麗なる千拍子」
    「デパートメントストア」「凱旋門」
    「花吹雪・恋吹雪」
2001 「花の業平」「夢は世界を翔けめぐる」
    「ベルサイユのばら2001」
    「花の業平」「サザンクロスレビューⅡ」
2002 「プラハの春」「LUCKY STAR!」
2003 「ガラスの風景」「バビロン」
    「雨に唄えば」
2004 「白昼の稲妻」「テンプテーション」
    「ファントム」
    「花舞う長安」「ロマンチカタカラヅカ’04」
2005 「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ」
    「龍星」
2006 「愛するには短すぎる」「ネオ・ダンディズム」
2007 「さくら」「シークレットハンター」
2008 「エル・アルコンー鷹ー/レビューオルキス」
    「赤と黒」
    「スカーレットピンパーネル」
    「ベルサイユのばら ベルナール編」
    「ネオ・ダンディズムⅢ」
2009 「My dear New Orleans」「 ア ビヤント」

結構見逃しているのに、相当な作品数になりました。
延べ観劇回数は数えないでおこう。coldsweats01


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花組公演いってきました。

『太王四神記』-チュシンの星のもとに-
宝塚歌劇団 花組        
東京宝塚劇場  

お友達のお世話になり、舞台効果のために使用されているドライアイスで寒さを感じるほど、舞台にとっても近いお席で観劇できました。(しかも、母まで!)後方では舞台全体をみられたり、2階席で照明や群舞の美しさを堪能できたりと、それぞれの座席でそれぞれのメリットはあるのですが、宝塚歌劇の場合やはり1度は超前方で観劇してみて欲しいですよね。

間近で見る生徒さんたちのきれいなお化粧とか、顔ちっちゃ~いとかcoldsweats01、それと、いいにおーいshineとかね。

さてさて、『太王四神記』ですが、特設サイトの写真を見てから期待大でありまして、やっと来たよ観劇日という思いで行ってまいりました。ヨン様のドラマは未見なのですが、舞台化するには端折られた部分も多かったかもしれませんね。でも、この舞台を見た限りでは、盛りだくさんなストーリーで展開もスピーディーで、あっという間の3時間(幕間込)でした。

とにかくですねぇー、主要キャストの美しさsign03ポスターに嘘はありません。
トップの真飛聖さんのあたたかさ、コスチューム物が似合う彩音ちゃん、大空祐飛さん演じるホゲの屈託。(これはおいしい役でしたよね。)3人が美しいだけではなく、持ち味に合った役に出会って、演技に加速度がついたみたいな(変な表現?)舞台でした。

見ごたえある舞台を満喫できた幸せな一日でした。友人はもちろん、演者、スタッフさん、劇場まで私を運んでくれた鉄道会社の方々にまで感謝してます。ありがとうございましたheart04


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今年最初の観劇

とっても楽しい観劇でした。

『夢の浮橋』『Apasionado!!』
宝塚歌劇団 月組
東京宝塚劇場

宇治十帖からのお芝居ということで上演前から注目していたところ、配役が発表されたときにトップの瀬奈じゅんさんが薫ではなくて匂宮だったのがまず意外。どんなふうに脚色されているのかとっても楽しみにしていました。

いやぁー霧矢大夢さん演じる薫の君は・・・悪役だったぁ?かも。happy01でも、自分の出生にまつわる諸々や、母親に対する想いがきちんと描かれていて、素敵な薫でした。匂宮も軽薄な振る舞いの奥には姉宮に対する想いがあること、浮舟にみせた優しさや温かさ、すべてを受け入れて政争に身を投じた(ように解釈できましたが)強さ、などなど、とにかく格好良く美しくて、宝塚歌劇でなくては描けまいという世界を堪能いたしました。

ショーの方も、あさこさん(瀬奈)が踊る踊るheart04
男役のスターさんたちがおねえさまのお衣装で歌い踊ってくださる場面が楽しくって夢に出てきそう。(誉めてます。)踊り終ってそでにハケるその瞬間までしっかりおねえさまでしたね、桐生園加さん。私は見逃さなかったです。eyeロケットの子たちが銀橋に出てきてくれたのも新鮮な感じでしたし、フィナーレの持ち物が、黒い扇に赤い薔薇がちりばめられている、というかくっついているというか、こちらもちょっと変わり種で印象的でした。

今年は最初にこんな楽しい作品に当たってしまい、後が怖くもある。(素直になれないのが宝塚ファンであります。みんな歌劇団に、いろいろ裏切られて深い愛を持ってるから。)とにかくこの調子で頼むよ!来週は雪組。


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宙組公演行ってきました。

さすがに年の瀬って感じで、メモ書きだけ。

『Paradise Prince』『ダンシング・フォー・ユー』
宝塚歌劇団 宙組
東京宝塚劇場

タニオカ(大和悠河)さんに何が起こったのだろうか?
お歌がすごーく上手になっている。(本人比)
そんでもって、これは突然のことではなくて想定内なのですが、
heart04とってもキュートheart04
こういう作品とお衣装がピッタリでございました。

ので、終わり方がなんだかなぁのお芝居でしたが、満足です。

時々「来なきゃよかった。」というお芝居に出くわし、(控えめに言っている。)
その傷ついた心をショーで癒されて帰るのですが、今公演は逆だったかも。

今年最後の観劇でした。


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11月30日

星組全国ツアー公演を見てきました。

『外伝 ベルサイユのばら-ベルナール編-』
『ネオ・ダンディズム!Ⅲ』
宝塚歌劇団 星組 
神奈川県民ホール

私、基本的に『ベルばら系』は見ないことにしております。

なので、今回も見たかったのはショーの方、特に「明日へのエナジー」の場面です。このシーンを見るのは、宙組誕生公演だった『シトラスの風』が当然初見。(1998年だっけ?)姿月あさとの迫力ある歌声が、なつかしの1000days劇場に響き渡っていたのを、最近もよく思い出します。(この人の声はこの仮設劇場の天井が落ちてきやしないかと心配になったほどだった。)
それからこのシーンは宝塚の名場面となって、いろいろなところで何度も演じられてきたわけですね。それを瞳子ちゃん(安蘭けい)の歌声で見られる(以前の博多座には当然行けてないので)のを逃すわけにはいかなかったのであります。

そういうわけでベルばらも見ることになってしまった。coldsweats01
第一、ひょっとしたら瞳子ちゃん見納めかもしれないし。。。

1000days劇場といえば、『ラ・ヴィール』のフィナーレで当時はまだ花道あたりにいた貴方としっかり目が合いましたよ!の立樹遥さん。今更ですが立派になったねぇ。涼紫央さんとともに、なんて頼もしいのだろうと思ってしみじみしてしまったのでした。それにそれに専科の箙かおるさん!超お久しぶりです。私が最後に箙さんを見たのは何の演目だったか思い出せない。

さてさて、瞳子ちゃん遠野あすかちゃんのコンビ。安心して見ていられるからこそ、酔える!次公演で退団なわけですが、本当にまだまだ見ていたいお二人でした。と、またしみじみ。やっぱり私の宝塚生活の中では瞳子ちゃんの退団って、一区切りなのかもしれないですね。だから、やたら「しみじみ」してしまったのかも。(それと、多分All by MyselfとEric Carmenの思い出のせいなんだけど、それはまた後日。)

肝心の「明日へのエナジー」なのですが、泣けてきてよく見えてませんでした。

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観劇まとめ(4月~6月)

Photo
久々の更新ですが、ちゃんとした記事にもならず、ただの備忘録です。

『赤と黒』
日本青年館 宝塚歌劇団星組

『黎明の風/Passion 愛の旅』
東京宝塚劇場 宝塚歌劇団宙組

『ルドルフ』
帝国劇場

『ME AND MY GIRL』
東京宝塚劇場 宝塚歌劇団月組


実は『ME AND MY GIRL』を見てきたのは昨日。
このミュージカルは本当に楽しくて、見た後本当に幸せな気持ちになれるのよね。

だのに、帰宅したら秋葉原の事件のニュース。
自分がもの凄く幸せ気分でいただけに大ショックで、被害者の方々が気の毒でなりません。

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星組みてきました。

日本青年館にて。
『赤と黒』 宝塚歌劇団 星組公演

原作も新訳でしっかり読んでおきました。高校生のときに初めて読んだ時は1冊に納まっていたのに、最近は活字が大きくて上下巻にわかれております。(こういうの、紙もお金も2倍かかります。お出かけの行きの電車の中で上巻を読み終えちゃったりしたら悲惨です。)

タイトルの『赤と黒』って軍服と僧侶の服を象徴しているという説があるらしいですが、ジュリアンが着る軍服は原作ではブルーだそうです。(ってか、そうでした。本当に読んだのよ。coldsweats01
幕が開いて、最初に瞳子(安蘭けい)ジュリアンを見たときに、(正確に言うと、オペラグラスで瞳子ちゃんの瞳を見たときに)『赤と黒』の意味がわかった気がしました。全身から感じられる野心やプライドと対照的に、瞳だけはひた~すら暗~く輝いていたようだったので。

公演としては満足だったのですが、なぜか超真面目ないい場面で客席に起こるクスクス笑いは、何だったのだろう?私が演者だったら、笑いが起きないようにするにはどうしたらいいのか、かなり悩む。。。左隣の人は肩をゆすってるし、右隣の人はヒクヒクいってるし。幕間に後ろの席の人がお連れの方に「笑うところなんてなかったよね。」と怒りをぶつけていましたが、私は一人だったので、今ここで自棄酒を飲んでみます。bottle

星組の次の公演のブログパーツというものを貼ってみます。ちゃんとできるかな。

 

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観劇まとめ(1月~3月)

近所のさびれた商店街の某店舗に、地元選出の自民党某大臣と民主党党首のポスターが並べて貼ってあるのを見て、教会にも神社にもお寺にもお参り出来る典型的日本人を感じた今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか。

お参りといえば、初詣からあっという間にもうすぐお彼岸。先日3月の観劇予定も消化しましたので、一旦簡単に覚書を記しておこうと思います。

1月
『エル・アルコン-鷹-』
『レビュー・オルキス-蘭の星-』
宝塚歌劇団 星組
東京宝塚劇場
トップさんになっても悪役に当たるってそうは無いことなので、瞳子ちゃん(安蘭けい)贔屓の私としては嬉しい公演でした。(そういえば、『ヘイズ・コード』もちょっと憎らしい役だったし、『シークレットハンター』は泥棒さんだし、次回は『赤と黒』のジュリアンですから、所謂”いい人”の役に当たってないともいえますか。)

『ペテン師と詐欺師』
日生劇場
鹿賀丈史さんと市村正親さんの軽妙なやり取り、それが見られるだけで大満足だったし、ストーリーも面白くて、幸せな時間&空間を体験できましたー。ソニンちゃんの声がとっても綺麗で個性的でもあり、またこの人の舞台が見たいと思った次第です。それと、鶴見辰吾さん。見てたよ~『高校聖夫婦』(?タイトルもうろ覚え・笑)この年になってから、生舞台でお会いできるなんて、人生って不思議です。

2月
『エル・アルコン-鷹-』
『レビュー・オルキス-蘭の星-』
宝塚歌劇団 星組
東京宝塚劇場
2回目。チケットが当たりすぎたので。。。でもいつも瞳子ちゃんの公演は2回見ているなぁ。普通に。(笑)

3月
『君を愛してる』
『ミロワール』
宝塚歌劇団 雪組
東京宝塚劇場
お芝居ですが、一言で言える言えば、タイトルから想像できる通りのお話でした。

以上

じゃなくて、ショーの『ミロワール』ですが、この組イケメン揃い!って改めて思わせてくれたのでした。
水さんのメデューサ、思いっきり格好良かったのですが、最初に石にされてしまった生徒さんがずーーーーっと固まっていなくちゃならなくて、水さんは長く見ていたいんだけど、早々に終わらないと固まってる生徒さん達は気の毒だしで、oh!ambivalent!でございました。
1F通路際席だったので、客席降りで男役さんに笑顔振りまいてもらったのですが、ごめんなさい。誰だか判らなかった。最近勉強不足です。(反省)

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12月の私。

あれっ?もう今月は3分の1終わってしまったの?

そして何故、おとといから鼻炎薬とマスクが手放せないの?

季節感も何もあったもんじゃない、今日は12月11日です。

いろいろ活動はしております。
例によって、宝塚関係がほとんどですが。

次期花組トップスターの真飛聖さんのお茶会に連れて行ってもらったり。
(綺麗な人なのは判ってるのですが、やっぱり真近で握手なんてしてもらうと、この人は私と同じ「人間」なのか?という疑問が・・・しかし、我が身に思いを馳せてみても、違いすぎるので悲しくもならない。。。)

あきらめていた花組公演をもう一度みることができたり。
(春野さん、本当に見納め、聴き納めしてしまいました。)

浅田次郎さんの『中原の虹』を読了したり。
(『蒼穹の昴』に続き、感動の嵐です。読み終わると本当に物語の中の人々と別れるのが淋しくて、さらなる続編を読むまでは死ねないという思いです。大げさじゃなくて。)


・・・・・というわけで、ちょっと脱力気味なので、まずい状態です。
ここで気合を入れなおさないと、年が越せません。

2008年!来るなら来い!(って言えますように。)

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花組みてきました。

トップスター春野寿美礼さんのサヨナラ公演でした。

ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』-マルセイユへ愛を込めて-
作・演出/小池修一郎
グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニー』
作・演出/中村一徳 

お芝居は例によってサヨナラ仕様。故郷マルセイユに戻ってきたワケあり春野さんが、ある事件にかかわり、人と出会い別れ、そして【去っていく】と言ってしまうと、それだけかい!なんだけど。。。
ですが春野さんの美声たっぷりで、音楽も彼女で聴けて良かったといった雰囲気のあるものが何曲もありました。サヨナラは寂しいながらも心癒される時間を過ごせたと思います。
ラストの銀橋下手、春野さんにピンスポットが当たると・・・見納め感がつのり涙。

いかんいかん、泣いてる場合じゃない。まだショーがあるのに。

それで、ショーが始まったのですけどね。1998年(?)の雪組公演『ラ・ヴィール』が脳裏に焼きついている人間なもので、ほんっとに似てるのです。開演前に友人が「そっくりなのに違うというふうに作れるのも凄い。」と述べていた通りだったので、寂しさは吹き飛びなんだかおかしくて。

でも中村先生のショーはどれもそうですが、誰をも退屈させない楽しいショーなのです。(ほめてます。)『ラ・ヴィール』を知らない人には「プロローグは”ピンクか白か”くらいの違いだ」なんてどうでもいいのです。

ショーで印象深かったのは、次期トップの真飛聖さんの黒燕尾の場面。特に「so in love」のところ。
是非、オペラグラスで彼の(彼女の)表情をお見逃し無く!
芝居巧者というのはダンスの表情もこうなるわけね・・・と感心しきりでありました。
どう素晴らしいかはうまく説明できないのですが、表現が広くて深いという感じ。身びいきでなく(そもそも、身内じゃないじゃん。)とにかくここを見てくださいとだけ書きます。私もこの場面だけでももう一度見たいのですが、いかんせんサヨナラ公演ですからチケットはもう手に入らないでしょう。あとはCS放送で真飛さんの表情を録ってくれていることを希望します。

ショーが終わってみると、春野さんの歌をショーでももっと聴きたかった気がするけど、千秋楽ではサヨナラショーも付くわけで、お楽しみはそちらにというところでしょうか。(勿論私は見られません。)

とにかく、おさちゃんお疲れ様でした。『不滅の棘』と『マラケシュ-紅の墓標』が好きだったよー。


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いろいろあったのです。

まだ風邪ひき中。いろいろ書き留めておきたいことがあったのだが、やっとかけるかな。

まず、東京宝塚劇場にて月組公演を見たよっていうお話。
スピリチュアル・シンフォニー
『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-
作・演出・振付/謝珠栄
ミュージカル
『マジシャンの憂鬱』
作・演出/正塚晴彦

もう記憶が薄れて・・・
あさこさん(瀬奈じゅん)のスーツ姿がいつものとおり格好良くって満足。そのかちゃん(桐生園加)がだんだん立派な位置で踊ってくださるようになったので、オペラグラスにあさこさんと一緒に納まってくれるのに感動。

『MAHOROBA』に触発されて『古事記』が読みたくなった・・・なんて話をちょっとつぶやいただけなにの、某嬢がわざわざ送ってくれたのである。ありがたく読む。(涙)

「・・・そうそう、ヤマトタケルね。あーそうだった、子供のころ読んだお話だわ。・・・なっなに?オトタチバナヒメが入水したのって・・・よ・・・横須賀???知らなかったー!」横須賀といえば私の中で、子供のころは百恵ちゃんで最近は小泉純一郎とリンクしていたのだが、これからはヤマトタケルである。興奮して実家にて母に「ヤマトタケルのために嵐の海を鎮めようとしてさぁ・・」まで語ったところで「あーそれ相模湾なのよね。」と言われてしまった。(微妙に東京湾かな?)


常識だったのか・・・(恥)


翌週『大徳川展』 夫と出かけた。
上野についてまず昼食。(いきなり!)音音というお店。そこそこ落ち着くので気に入っている。実は2回目である。このときはまだ”徳川風邪”をひいていなかった。頗る健康だったのに・・・
とにかく『大徳川展』では人込みで風邪をもらってきた以外の収穫がなかったような印象なのだが、ひとつ思い出したのは、『源氏物語』の日本最古の完全写本を見たことか。だって本当に「いずれの御時にか女御更衣あまたさぶらいたまいけるなかに・・・」って書いてあったのだ!(当たり前だよ。)

話はすすんで、翌日のTV買い替えおよび設置事件。
実家で父専用のTVが壊れてしまった。どうせ地デジに移行するときには買い替えするのだろうから、修理に大金かけたくない。が、地デジ移行まで生きているか判らないので今はまだ買いたくない。(いやぁー俗に言う殺しても死なない奴ってあなたのことでしょ。)ということで、我が家のTVは父の元へ。そして我が家には新しく亀山君がやってきたのである。

TV屋さんには搬入のみで設置は依頼しなかったため、自力で頑張る。振り返って考えて見れば、実は”徳川風邪”は着実に進行し、喉は焼け付くように痛んでいたのだが、ヴィックスドロップを舐めながら必死に作業する。登場人物機器は亀山君、レコーダー君、外付けの110度CSチューナー(別名スカステ君)、そしてベランダのパラボラ君である。(あと、VHS君もちょこっと参戦)
スカステ君からレコーダー君へ。亀山君からもレコーダー君へ(地デジ録画のため)。ループするとハウリングするって書いてあるのはこの事か?
おっと、マンションのアンテナは110度CSに対応できないみたいだなぁ。そんじゃスカステ君からも亀山君へっと。だんだん訳判らなくなってきた。

美しい地デジ放送を見てしまうと、スカステ君→レコーダー君→亀山君で見るスカステ(タカラヅカ・スカイ・ステージ)の映像がイマイチなので落胆する。やっぱり亀山君内臓CSチューナーで見てみたいなぁ、ってことで、B-CASカードをチューナーからTVへ差し替えてみたりする。その時悲劇が起こった。

電源入れたまま、差し込んでしまった為にB-CASカードのICチップが壊れたのである。焦る。
スカステが見られない。
スカステが見られない。
スカステが見られない。
喉は痛いが電話しなくちゃ。まずカードの不具合を問い合わせる。「カードの抜き差しは電源を落としてあるときにしてください。新しいカードを送ります。」とのこと。
次ぎ!スカパーに電話。契約カードを、壊してしまったチューナーカードから亀山君にくっついてきたカードに変更してもらう。

脱力。これで、漏れはないだろうか。明日センターでの手続きが済んだらスカステ君が無事復活しているはず。と祈りながら、刺繍教室へ。(かなり後ろ髪を引かれているが、出来ることはもうない。)
結局翌日の夕刻スカステ君復帰。しかしカードをスカステ君に使用しているので、新しいもう1枚のカードが届くまで、なんと亀山君はアナログ地上派を受信することになってしまったという顛末であった。亀山君には悪いことをした。「僕にいまさらアナログ?」って怒っていたかもしれない。


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9月になりました。

9月になりましたので、ビールジョッキのテンプレートとはサヨナラして、元のものに戻しました。

今日はまた暑さが戻ってきてますが、昨日はとっても空気がさわやかな一日でした。ちょっと秋を感じながら、宝塚歌劇団日生劇場公演に行って参りました。

演目は『Kean(キーン)』です。イギリスに実在したエドモンド・キーンという名優が主人公。
多分(汗)シェイクスピアの台詞とかが散りばめられていたのでしょうが、判らず、(というか知らないんだよ。)かろうじて「尼寺へ行け!」でクスっとしたけど。

主演の轟悠さんに合った役柄を探してくると、この演目なのか?と思いながら見ていましたが、これ、宝塚歌劇団なのか?と思うと、ちょっと違うかな。

紫蘭ますみさんの演技が光っていました。末長く在団してください。お願いします。

轟さんといえば、来年の宙組公演では多分だけど、白洲次郎役でしょう。
このテンプレートの左上、赤い花の写真は白洲次郎・正子夫妻の家「武相荘(ぶあいそう)」に行ったときに門のところで撮影した写真でした。この公演までには母を連れて、また行ってこようと思っています。


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8月21日

順調にお仕事モードに戻っているが、あー、もう月末だぁ。気合をいれないとまずい状況になりつつある。

それよりなにより、今日は花組の次期トップさんが発表になりました。順当に(笑)真飛聖さんです。トップさんらしいトップさんだと思うし、きちんとその組で2番手さんを数作品やっての就任で、(おそらく)常識的な任期を全うしてくださるだろうし、こういうの・・・いいね。やっぱり・・・

真飛さんのことは想定内なのでにっこりして「よっしゃ。頑張ってね。」ですみましたが、来年のラインアップ!宙組公演、轟さんの白洲次郎ってご本人にもまけずカッコよさそう。GHQと対決しちゃったりするのでしょうか。
それと、月組で『Me and My Girl』ってのがまいったなぁ。チケット代かさみそう。(爆)来年って東宝で『Miss Saigon』もあるしなぁ。東宝といえば『エリザベート』がコムちゃん(朝海ひかる)って・・・絶句。嬉しいのか悲しいのかも判らない~。これが、今日一番の衝撃だった・・・

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月組公演見てきました。

もう、おとといのことになってしまった。(^^;

『大坂侍』~けったいな人々~
作・演出/石田昌也 (すいません、見ている間は谷先生の作品だと思ってました。)
日本青年館
宝塚歌劇団 月組

きりやん(霧矢大夢)といえば大阪。(笑)本物の大阪弁を堪能させていただきました。
大阪弁っていいよねぇ。角がなくってさぁー。カチンとくるような事を言われても、大阪弁だったら「きついわー。」とか「勘弁してーなー。」とか言って一瞬のムカつきをうまく流せると思われます。

本題から大きくはずれました。
以下、印象をメモ。

きりやん、流石でした。もうトップさんみたいな貫禄あり。
青樹泉ちゃんと夢咲ねねちゃん。「オクラホマ」のときと同じような雰囲気のお役でした。
龍真咲さん。(なんとなく「ちゃん」とは呼べない。)お若いですが、ほとんど出来上がってます。(なんのこっちゃ。)
箙かおるさん。お久しぶりですーーーーー。最後に箙さんの舞台を見たのが何だったか思い出せないのですが、舞台に出てきたときめちゃくちゃ嬉しかったでございます。(例によって予習していない為、ご出演されていることもチェックしてませんでした。)

フィナーレですが、洋楽の日本舞踊は見慣れているけど、青天で黒燕尾ばりのダンスは初めて見たよ~ん。着物でも踊れるんじゃん!って感じでした。面白かったです。(実はこれが最大の収穫だった気がする。)


さーて、来週末は月組の全国ツアーグループの方の作品を見に行きます。こっちもかなり楽しみです。

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星組みてきました。

東京宝塚劇場にて。5月20日 夜公演

『さくら』~妖しいまでに美しいおまえ
作・演出 谷正純
『シークレット・ハンター』~ この世で俺に盗めぬものはない
作・演出 児玉明子

瞳子ちゃん(安蘭けい)の大劇場トップお披露目公演だーーーーっ!泣けてくるかと思ったけれど、明るくて楽しい作品だったので、ずっと笑顔で見ていました。最近はあらすじも知らず着席する公演がほとんどなのに、今回はちゃんとあらすじは押さえていきました。我ながら意気込みが違うかもしれない。

そんでもって、来週も行ってしまうのです。あっはー。

今更なんですが、瞳子ちゃんって【ハンサムさん】だったのです。この形容を当てはめて考えてみたことなかったので、自分の中では新鮮な発見でした。(^^; とにかく安心してみてられるし、コメディもシリアスもOKなので、いろいろな作品を沢山見たいです。

瞳子ちゃん以外で・・・
ロケットが素敵!ロケットを見るために通えそうです。(笑)
あすかちゃん(遠野あすか)は、特にデュエットダンスの赤いドレスが【美人さん】だったー。大人っぽい彼女のほうが私としては好みです。・・・が、とにかくこのトップコンビに関しては何でも許せてしまう(=何でも盛り上がってしまう)のだわ、と自分で再確認して帰宅したのでした。

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4月の観劇

今月は2回。記録しておかなくちゃ!と思いつつ、なかなかPCに向えずに日が経ってしまいました。それでも失わずにいる印象というのは、それなりに強烈だったと言うべきか?(苦笑)

『明智小五郎の事件簿 黒蜥蜴』『TUXEDO JAZZ』
宝塚歌劇団 花組
東京宝塚劇場

あの~、涙が出てしまうなんて思ってなかったんです。
出ちゃったんです、涙。(爆) なんて単純な人間なんでしょか。
原作の『黒蜥蜴』とは違う設定、(明智と黒蜥蜴が実は生き別れた兄妹だった。)賛否両論あるでしょうが、不思議と素直に受け入れられました。(他人どうしだったら、明智は黒蜥蜴を待ち続けたのだろうか?なんて考えたら、適当なオチだったかも。もちろん、木村先生がどうしても戦争と結びつけて書きたかったのだろうと思う人もいるでしょうが、この際それはどーでもいいでしょう。)

ショーの方ですが、真飛聖さんの堂々の2番手ぶりが目立っていたと思います。同行した母が「はまって帰るとしたら、それは真飛さんでしょう。」と感想を言っていましたが、同感でした。だって、まじ綺麗ですから。(笑)特に、こんなにスーツが似合う人だったのかと今回初めて感じたのでした。
”耽美派荻田先生”が好きな私としては、楽しすぎたショーだった。でも確かに楽しかったのです。

*************************************

『NEVER SLEEP』
宝塚歌劇団 宙組
日本青年館

大野先生の作品なので、まさかコメディータッチとは思わずに行きました。まったく予習をしないで行くのも、それはそれで面白いですね。いわゆる”こじゃれた”印象の作品でした。楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
うーん、それ以上でも以下でもないっていう感想。
楽しかったからいいか。

来月の観劇予定。
いよいよ瞳子ちゃんのお披露目公演であります。楽しみ。

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月組観てきました。

今年2度目の東京宝塚劇場での観劇です。

宝塚ロマンチック・コメディ 
『パリの空よりも高く』~菊田一夫作「花咲く港」より~
脚本・演出/植田紳爾

レビュー・ロマネスク
『ファンシー・ダンス』
作・演出/三木章雄

お芝居はほのぼのしてて、軽く楽しめる作品でした。
あさこちゃん(瀬奈じゅん)は、コメディ上手ですね。
だからといって、あさこ=コメディというレッテル貼られちゃかなわんと、心底思っております。

ショーは、作品全体としてのインパクトが(不思議なんだけど)感じられなかった。それぞれの場面はとっても良いのですが・・・
でも、久しぶりに宝塚らしいものを見た感じです。
すなわち、トップさんが出ずっぱりで、しかも衣装替えがおそろしく早い。
さらに、これでもかって踊った直後涼しい顔で歌いあげる。

とにかく、瀬奈さん、霧矢さんそして、園加ちゃん(ソロで踊ってくれました!)が堪能できて、ニンマリできました。おかげ様で「命の洗濯」できたと思います。(言い回し、ふるっ!)

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今年の観劇まとめ

2006年を振り返っちゃいましょうと思います。

やったー!少ない!
喜んでいいのかは置いといて、少なくてもお財布にはやさしい一年でありました。

「落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!」 宝塚歌劇団花組 東京宝塚劇場
「エリザベートガラコンサート」東京芸術劇場
「ミス再婚」 博品館劇場
「Appartment Cinema」宝塚歌劇団花組 日本青年館
「アルバトロス、南へ」宝塚歌劇団雪組 日本青年館
「暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン」宝塚歌劇団月組 東京宝塚劇場
「オレステス」シアターコクーン
「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム」宝塚歌劇団星組 東京宝塚劇場
「オクラホマ!」宝塚歌劇団月組 日生劇場
「花形歌舞伎」新橋演舞場
「堕天使の涙/タランテラ!」宝塚歌劇団雪組 東京宝塚劇場
「MIND TRAVELLER」宝塚歌劇団花組 日本青年館

こんな感じです。どんなもんだい!「落陽のパレルモ・・・」のみ複数回見てますので、延べ回数でも13回です。素晴らしいわ!

でも、お仕事ではまって見られなかった公演がひとつ。それとチケット難民で見られなかった公演も複数ありますので、本当ならプラス5はあったかもしれません。来年もこんな調子でいけたらなぁと思ってます。お財布はともかく、他にもいろいろやりたい事があって、時間的にきついです。だからといってすっぱり切り捨てられないところがジレンマですね。来年もお正月早々に一日に2公演見る予定。(これはチケット取れすぎによる。)

さてさて、本年中は、わけあってというか縁あって、さだまさしさんのディナーショーを残すのみです。さあっ食べるぞ!


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来年の手帳

 用意した2007年の手帳は、ひどく普通な、味も素っ気もない能率手帳。ただしミニサイズなので、必然的に文字もミニサイズで書き込むことになります。最近は年齢のせいもあり(^^;、なんでいまさらミニ文字にする!喧嘩売ってんのかい!なんて、眼に叱られそうな手帳かもしれません。バッグに入れて持ち歩きたいのでこうなりました。許してね。そしてなんとか長持ちして欲しいです。(手帳じゃなくて「眼」。)

 この手帳の始まりは12月18日。なので、この2週間くらいは、12月18日以降の予定を書き込むために、今年のものと来年のものを2冊持ち歩いていました。それもこの週末までです。ほっ。今年の手帳は大きめサイズだったので、バッグが無意味に重かったのでした。無意味というのは、そんなに活用してなかった手帳だったということ。
 
 こんなバカなことしてる人はいないと思いますが、今年は仕事のスケジュールやメモは会社机上のカレンダーに書き込み、手帳にはプライベートな予定を書き込んでいました。そもそもプライベートな事柄って観劇予定くらいなので深く考えずにこうなったという理由もあり、仕事のことを仕事場以外で目にしたくないという考えが無意識のうちにあったのかもしれません。(弱)でも、やっぱり情報は一元化が原則です。(実感)


    ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 


 さて、いよいよ手帳乗り移りが迫り(大げさ)、予定やメモを書き込んでいたこの数日でしたが、タイムリーなことに、昨日宝塚歌劇団の来年後半予定が発表になりました。早速上演期間を記入しておかなくちゃね。個人的には月組が楽しみです。瀬奈じゅんさんの「ダル恋」再演、見たいわー。やっと苦悩するあさこちゃんが見られます。(スーツじゃないけど、よしとしよう。)それに、謝珠栄さんの作品も、どんなダンスが見られるか今から期待ふくらんでいます。例によって、チケット取れないとどーにもなりませんけどね。(もちろん、取れすぎ注意。)


 

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日本青年館花組公演

花組公演に行ってきました。

『MIND TRAVELLER』
宝塚歌劇団 花組  日本青年館
作・演出 小池修一郎

主演の真飛聖さんは、一言でいえば

「参りましたー(^^)!」

かっこよし、歌よし、もちろん芝居よしで、なによりもしっかり男性でした。(これは、事前にポスターを見たときにまず感じたことです。)気付かないうちに(っていう訳じゃないけど)こうも立派になられると、親心めいた気持ちがムクムクと湧いてきて、お母さんはお姉さんは嬉しいよー状態です。

作品はきれいにまとまっていて、サスペンス的にも面白かったですが、あんまりまとまり過ぎていても、数々の木村作品とか先日見た『堕天使/タランテラ!』のような、個性も欲しくなったりして、自分でも我侭というかあまのじゃくというかあきれております。(笑) 

でもって、結論。宝塚を見たことのない人に見せたい作品です。お話は面白いし、主役はカッコいいし、歌の破綻している人いないし、ダンスシーンも見ごたえ有り。

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頭の体操

脳トレ系のゲーム機も持っていない私は、脳をどうやって鍛えるべきなのか・・・
なにかの本で読んだ、ある脳体操を実践してみようということで・・・

ズバリ!人名を逆さに言う!という体操をやることにする。

さて、だれの名前でやる?
それはその、あの、某劇団員の芸名でどうでしょ。
ということは、当然順番は花→月→雪→星→宙ですよね。
そうね。その順番で各組のスターさんを番手順+組長、副組長くらいでやってみるか。

で、いつやるの?
毎日やらないと意味ないよね。
毎朝の徒歩通勤時間につぶやきながら歩いてみるとかいいんじゃない。
じゃ、そういうことで。

      スタート  

春野寿美礼 はるのすみれ  → れみすのるは
結構むずかしいー。

彩吹真央 あやぶきまお → おまきぶやあ
私、だめかもー。

真飛聖 まとぶせい → いせぶとま
5音なのにすらすら言えないの・・・

ちょっと待った!順番なんだけど、彩吹、真飛の順でいいの?それってちょと微妙じゃ・・・
それに、そもそも彩吹さんは組替じゃん。そういえば、蘭とむももういないんだっけ。

余談はいいから、気を取り直して、娘役いきましょう。

桜乃彩音 さくらのあやね → ねやあのら・・・・・・・

危ない!信号が赤だってば。半身車道に出てしまった。
歩きながらってのは、危険すぎる。

もう私の脳は、考え事をしながら信号の色を見きわめるという、複数のタスクが実行できないのか。例によって脱力。

では、リビングで落ち着いてやってみる。しかし、これは暗い。一人でぶつぶつ言ってるのは怖すぎる。TVを見ながら、出ているタレント名を逆から言ってみるというのは、なかなかにぎやかでいいかもしれない。

早速実行してみると、そこに現れたのは

假屋崎省吾 かりやざきしょうご → 難し過ぎるってば!
えーと、ごうしょ・・・・ざき・・・じゃない・・・きざや・・・
考えているうちに、CMになった。 
 

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雪組みてきました。

11月のお仕事が残ってました。

11月26日に、こむちゃん(朝海ひかる)を見納めていたのでした。感想とはいかないけど、せめて記録は残しておかなくちゃね。

『堕天使の涙』 作・演出 植田景子
『タランテラ!』 作・演出 荻田浩一
宝塚歌劇団 雪組公演   於・東京宝塚劇場

なんとなく愛着のある雪組の、しかもトップコンビの退団公演なので、正直内容はもうどうでもいいよ!もちろん、作品自体に感動できればそれに越したことはないけれど。

とにかく、こむちゃんと水夏希さんの絡み、舞風りらさんのカッコいいダンス。作品としてみるのではなく、各生徒さんへの思い入れを優先した見方をしたら、それはそれは大満足なのでありました。よかったよかった。

やっと入手したたった1枚のチケットゆえ、細かいところは最初から見る積りもなく真ん中ばっかりみておりましたので、CSでの放送を待ちたいと思います。荻田作品は歌詞をよーくかみしめて聞きたいから・・・

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『オクラホマ!』見てきました。

『オクラホマ!』 日生劇場 宝塚歌劇団月組公演

まあまあ、いろいろあるけどさ、あのテーマ曲の合唱聞いたら、やっぱり思わず微笑んでしまうじゃぁないの。ね!(って誰に話し掛けてるのか・・・)

主演の轟さんには、青年より大人の男性(『凱旋門』のラヴィックみたいな)が似合うだろうにと思っていたのですが、なんとなんと、なかなか可愛らしいとさえ思えた青年でございました。
越乃リュウさん、一色瑠加さん、研ルイスさんと、脇を支えるキャラクターも面白くそれぞれ熱演だったけど、なんといってもストーリーが?なので。

とにかく、自分の置かれている状況を受け入れて日々前向きに生きようという教訓を、ジャッドの悲劇から得て帰ってきました。(フィナーレで霧矢大夢さんのさわやかな笑顔を見て何かがストンと落ちまして、ほっとして帰路に着けたのでした。)

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星組みてきました。

東京宝塚劇場 星組公演
「愛するには短すぎる」 作・演出 正塚晴彦
「ネオ・ダンディズム」  作・演出 岡田敬二

行き慣れたところに、見慣れたものをボーっと見に行ってみたら、とんでもない一撃を喰らったという公演でございました。(注:とっても喜んでおります。) これは通える公演でしたー。今言ってもこの1回しか機会がありませんので仕方ありませんが。

「宝塚のマンネリズム」ってよく言われますが、実際に観劇してみて自分なりの良し悪しとか好き嫌いの振れ方がこうも大きいと、マンネリズムなんてあるの?って思います。

お芝居は、後から考えると笑い涙、サスペンスにロマンス、聴かせる歌に魅せるダンスと盛りだくさんだったのに、見ているときにはシンプルでスマートな印象でした。さすが正塚先生って感じましたわ。(just a little 正塚贔屓です。あっ、でも2番目ね。荻田先生は別格だから。(^^;)
主人公たちの出会いの場面、白羽ゆりさんの、語り口がとっても良かったわぁ。正塚芝居のヒロインでした。
湖月わたるさんのさよなら公演なわけですが、いい作品で本当によかったねぇ。


ショーは今年見たなかでは(って少ないのだけど)一番気に入りました。ある意味、過去の岡田作品名場面集なのだから、良くて当たり前ですが。
プロローグから奥行きを感じさせるセットと照明の色合いに感動。途中使用されていた流れ星のような映像も綺麗だし、この場面もセットと映し出された映像から湧き出てくるような生徒さんたちの動きが面白かったです。
瞳子ちゃん(安蘭けい)の歌を久しぶりにたっぷり聞いた気分。と思ったら、去年の「龍星」以来、ほぼ1年ぶりの瞳子ちゃんでした。(「ベルばら」を避けてたんだった。)

実は観劇から4日経過してますので、印象もおぼろげになってます。(^^;
今週、会社では中途入社の人に張り付いているような感じで、その人が帰宅してからやっと自分の仕事にかかれるような状況でした。それでなかなかPCをさわれなくて・・・・・・パワーが足りないわねー。

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夏休み最後の日

今日で夏休み終了。
明日怒涛のようにお仕事すれば、また土日です。なかなか理想的なスケジュールでございます。

なんとなくPC立ち上げて歌劇団公式HP行きましたら(最近たまにしか行かないのに)、こむちゃん退団後の雪組トップスターの発表がされてました。水夏希さんね。はい、まるで知っていたかのようです。(爆)演目「エリザベート」ですか。はい、まるで知っていたかのようです。(爆その2)それはいいから、先に相手役を知りたいです。(って本末転倒の極み)

ほか、目にとまったニュース。
満を持して星組トップになる瞳子ちゃん、、、、
谷&児玉、、、、、、、、、、、、、、、、、

花組、、、、、、、、、、、、、、、、、、
キムシン、、、、、、、、、、、でもオギー付き。(^^)

さてさて、スケジュール調整必要な方々、カレンダーに公演期間をしっかり書きとめましょう。一応自分もね。

追記:よくよく見直してみたら・・・
    あさこ~~~

    

    気の毒すぎる。

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夏休み1日目

さて、夏休みです。ただの土曜日とはちょっと気分がちがいます。やっぱり開放感があるかな。昨夜は滅多にしない夜更かしをしましたから。

夜更かしして見ていたのは「不滅の棘」(2003年花組)
好きなんですよねーこれ。録画しておいても見ないでほったらかしの作品もあれば、とくにご贔屓が出ていなくても何度も見返してしまうこのような作品もあります。

ストーリーが暗くて救われない感じなので、終わったときに悪夢から覚めたような安堵感が微妙に心地いいのです。(^^)白で統一されたセットと衣装。それに印象的でせつないメロディーもお気に入りです。

しかし、これキムシン作品なのか。これとあれの違いはいったい・・・以下略

今日の日中は病院です。
どうも膠原病の気があるらしい。来週専門医に見てもらうことになりました。

病院の帰りに書店へ。やっと「ダ・ヴィンチ・コード」をゲット。読み始めたら止められないという既読者の話を聞き、まとまった時間が有るときにしか手を出せないと思っていたのでした。さて、これから読みます。夜には弱いので、多分睡魔にまけて徹夜で読了ということにはならないと思います。

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今度は東京宝塚劇場

月組公演に行きました。

「暁のローマ」作・演出 木村信司
なんだかなぁ。(苦笑)
脚本がどうあれ、演出で(歌とか群舞とかで)まとめ上げちゃうのが宝塚だと思ってるのですが、、、
うーん。

「レ・ビジュー・ブリアン」作・演出 酒井澄夫
酒井先生のショーって好きなので、まあ満足。
でも一晩たった今、内容をよく覚えていないので、衝撃的に感動した場面は無かったということでしょうか。
冷静に考えるとほとんどオペラグラスで霧矢さんを見ていただけだったか。


まとめ。(って・・・まだ何にも書いてないけど。)
瀬奈じゅんさんに、渋い眉間のしわを活かしたお役を希望します。
「ローマ」でも苦悩はしてたみたいですが、前髪でよくワカリマセンでした。(爆)
できたらスーツでお願いします。

2日続けての観劇はよくないですね。それぞれの感動が薄れてしまいます。ヒールのあるサンダルで、足も疲れました。(^^;

蛇足:東宝のキャトルで「アルバトロス、南へ」のクリアファイルを買いました。

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日本青年館に行ってきました。

見てきたので、感想ちょっとだけ。

朝海ひかるバウ・スペシャル
『アルバトロス、南へ』  
作・演出 荻田浩一

まず、出演者の皆さん、ご苦労様です。
たった7人なので、出ずっぱりでしたね。それに、全員なかなかの実力者で大満足の公演でした。

内容は、次回の大劇場で退団が決まっているこむちゃん(朝海)のボリューム満点なさよならショーといった趣でした。こむちゃんは置いといても、懐かしさタップリでそれも嬉しかったです。(「ハイパーステージ」の主題歌を音月さんと一緒に歌おうとしてしまいました。(^^;)

私はjust a littleこむちゃん贔屓だと自認していたわりには、今までちゃんと見たことがなかったのだという気がしています。この人、とっても素直に踊る人だったのねー。なにより「妖精」と「渋い大人の男」のどっちも出来るってどういうこと?喜劇も悲劇もOKだし。今日までこの守備範囲の広さに気付いていませんでした。
出だしはアイドル系だったかもしれないけど、そんなところはとっくの昔に超越してたのね。

そんなこんなで、(^^;思ったことは、

「新人公演主役はもちょっといろんな人にさせようよ!」

所謂新人公演というものの主役をやっていない、朝海ひかるという生徒さんのことを思うと、今日もそう思うのでありました。

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またうっかり話。

7月の15・16・17日は、ジムも休んで、姪甥が出演する阿波踊り公演もパスして、刺繍教室も休んで、それで、日本青年館の雪組公演に通うつもりだったのに・・・うっかりど真ん中の日に東京宝塚劇場の月組公演のチケットを取ってしまったではないか。

そうしたら予想通り、雪組トップの朝海ひかる退団の発表が今日発表されたではないか。

まあ、うっかりするくらいだから、自分で思うほどには本気じゃなかったのだろう。でも・・・
コムちゃーん!(涙)

それよりも、この青年館って荻田作品だったじゃないですか。さらに悔しい。まあ、前後の日のチケットをとれるだけがんばってみましょ。

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今年最初の・・・

さて、2006年4日目が終わろうとしています。
元日は夫の実家、2日は私の実家で、まるでご接待されているかのように食べる飲む休むしておりましたので、頭も身体も、そしてお金も使いませんでした。
(すごっ)

今年最初の買い物は3日に買った本。
『博士の愛した数式』 小川洋子 新潮文庫
映画化のお陰でしょうか、早々と文庫化されて嬉しい限りでございます。
嬉しくってとっとと読み終えちゃうかと思っておりましたが、毎晩の飲酒ですぐ眠くなってしまいまして、まださわりしか読んでいません。明日からは一日おきに休肝日をもうけて、しっかり丁寧に読もうと思っております。

そして、今年最初の観劇。
『落陽のパレルモ』 『ASIAN WINDS!』
宝塚歌劇団 花組  東京宝塚劇場

11月に宝塚大劇場で見ていますが、よくこなれているというかパワーアップしていました。中心の春野寿美礼さんの伸びやかでいて男らしい歌声(^^;も充分に堪能できたし、桐生園加さんのダンスをまた見られて本当によかったよかったの新年です。主要な生徒さんのなかで大きな変化を感じたのは真飛聖さんです。ムラのお芝居より5歳分くらい大人の男性になっていて、堂々としてましたねぇ。

春野花組、ずっと作品に恵まれているのもあると思うけど、本当に充実していていいです!!!

ところで劇場では思いがけず、金木犀さん桜桃さんに遭遇。
奇遇ですねー。ってお互いの観劇状況を鑑みれば、確率が低いという話でもないですね。(爆)

でもでも、今年こそは控えめにするつもりでおりますの。。。今年こそは。

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月組公演見てきました。

東京宝塚劇場にて
宝塚歌劇団 月組 『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DRAMS』

瀬名じゅんさんのスーツ姿にほれぼれしました。なんでこんなにスーツがお似合いなのでしょうか。現役トップさんの中では一番じゃないかしら。(逆にプロローグで登場した時の衣装は、なんかイメージじゃなかったけど。)

お芝居もショーもそれなりに楽しめてよかったのですが、ショーの早変りが大変らしくて暗転後即、銀橋から袖に走りこみながら、ベルトあたりに手をかけて衣装を脱ぐ態勢になってた方に気づき、その印象が強くて細かいところ忘れてしまったかも。
^^;

私はあなたが好きなので、見逃しませんでしたわ。霧矢さん。
勿論悪いのはあなたじゃない。

(実はなかなかPC前でゆっくりする時間がないせいで、ここまで3日がかりで書いています。昨日宝塚歌劇団で時期宙組トップコンビなどなどの発表があり、月組公演を見た感想なんて、ただでさえ薄らいでいたところなのに、全て吹き飛んでしまったことよ。)
 

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動いておしゃべりしたらいいのに・・・

6日(火)だったと思いますが、NHKの「プロジェクトX」で宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』上演についての話が放送されました。なんとなく見ていましたら、「ベルばら」上演を直訴したファンの方のコメントで、劇画の中の登場人物が動いて話すなんてすばらしいと思ったというようなことを述べてらっしゃいました。

そこで思わず「私とおんなじだぁー。」と思ったのです。

私の場合は「ベルばら」に限った話ではなくて、ご幼少の頃(^^;着せ替え人形、っていうかずばりリカちゃんで遊びながら、この人形が動いたりしゃべったりしたらいいのになぁ・・・という思いがつのり、夢の中で実現したことが何度もありました。

宝塚ファンになって数年経った頃から、あの時の人形に対する願いと私の宝塚ファンとしての心理に共通のものがあることに気づいていました。

だから、近頃舞台化粧がナチュラルな傾向になってるのが、なんか気に入らないのよねー。どんどん普通の人間に近づいていってる。それはそれで、特に男役がナチュラルに演じられるっていうのもすごい技なんですが、人間じゃなくてちょっと人形入ってて欲しいの。

まあ、宝塚を見慣れていない人から見たら、まだまだ決してナチュラルではないのでしょうが。

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バウ・ワークショップ

昨日歌劇団のHPで発表がありましたね。
来年2月から9月にかけて、5組それぞれの若手を主演に、1部芝居形式、2部ショー形式でされるそうです。

個人的に楽しみなのは 花組の桐生園加さんと宙組の十輝いりすさんなのですが、見には行けそうにないなぁ。東京でもやってくれればいいのにね。
CS放送待つことになってしまいそうですわ。

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雪組全国ツアー公演

神奈川県民ホールへ行ってきました。(このあたりはイチョウだらけなので、銀杏のにおいに急き立てられるように建物の中へ。)

『銀の狼』は1991年の月組公演の再演ですが、見てみたかった作品だったので、やっと再演してくれてありがとうって気持で出かけました。その期待を裏切らない面白さでしたので、本公演でじっくりやって欲しかった気もします。(と、どんどん欲深くなってしまう。)
ラストの顛末を語るわけにはいかないのですが、泣けます。水夏希さんの演じるレイの心情を想像して泣けちゃうのですが、あくまでも想像させるように仕向けられるのであって、直接語られてはいないんです。
私、やっぱり好きみたい、正塚先生の作品。(^^;

全国ツアーなので組子フルメンバーではなかったこともあり、若手が目立っているわけですが、大湖さん蓮城さんなんかを見てると、いつの間にかこの組アイドル系になっとる!なんて小さく驚いてしまいました。(蓮城さん、もっと思い切ったメイクしてくれていいんだけどなぁ。。)

帰宅して、録画してあった91年の『銀の狼』を初めて見ました。涼風真世さんが歌う主題歌を聞いて「こんなにいい曲だったっけ?」なんて素直に思ってしまった。(^^;

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久しぶりのムラ

何年ぶりかで(と言っても片手いっぱいにはならない数ですが)ムラに行ってきました。
念の為解説 : ムラ [ mura ] 名詞 : 宝塚歌劇団の本拠地、兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場、及びその周辺のことを宝塚ファンは ムラ と呼ぶ。 私はカタカナを使ったが、決まりがあるのかは知りません。

東京公演を待って見てもいいのですが、久しぶりにムラに行きたいなぁなんて思っていたところに、そこそこいいお席のチケットが当たりまして、これは運命だとばかりに出かけたわけです。大劇場のたこ焼きを食べ、(実はこれが大好きだったりする。他の場所でこういうたこ焼きは食べた事が無い。多分明石焼きと同じ材料なのだと思われる。すなわち卵の分量が多い。)現地で友人と落ち合っておしゃべりできたし、作品も楽しめたし、ホテルで一人ぐだぁ~っとできたし、(^^; いい週末を過ごせました。

花組公演 『落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!』
娘役トップふづき美世さんのさよなら公演ですね。。。フィナーレのふーちゃんのお衣装、真っ白で羽根も豪華で月影瞳さんのさよならを思い出しました。お芝居もポスターからきれいだし、2人の男性に思われる役だし、最後がいい作品でよかったのではないでしょうか。
星組から花組に移動してきた真飛聖さんは、全く違和感無く馴染んでいましたし、組のスターさんの顔ぶれが華やかにになりましたね。
実はショーの方はあんまり期待していなかったので、楽しさ倍増。映像の使われ方とかも気に入ったし、途中私好みの音が(つまり荻田作品みたいな音)使われてる場面があって、東京公演が楽しみになりました。(お正月休み中のチケットが当たった~!)

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星組日本青年館公演など

宝塚歌劇団星組の東京特別公演『龍星』(作・演出 児玉明子/主演 安蘭けい)を見たのですが、もう1週間たってしまいまして、感動も薄まり、年のせいとは言いたくないけど、何を思って見ていたか覚えてないし~。

とにかく、最近見た作品の内では大ヒットでありました。
特に安蘭さんの貫禄をひしひしと感じて、この前に見た宙組『炎にくちづけを』で和央ようかさんが囚われの身でまとっていたボロボロの衣装で居ながら、ド迫力の演技を見せていたことを合わせて思い出し、どちらも「キャリアだねぇ。。。」なんて思ったのでした。タカラジェンヌの底力ってのを見てしまったのかもしれません。

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宙組見てきました。

前回の記事に対して桜桃さまからいただいたコメントで、楽しみなラインナップですねといったお言葉がありました。つまり私がサイドバーに載せている「出没予定リスト」をご覧になってのコメントです。

そもそもこのリストですが、なんと!行くのを忘れない為に作成しております。(恥) ところが観劇の予定というのは数ヶ月前から決まってきますので、日々サイドバーを見慣れてしまい、結局観劇予定を認識していないという事態に陥ることもあります。っていうか、今回陥ってしまっていました。(^^; まあ、数日前に気付いてよかったわーということにはなりましたが、前夜までマチネとソワレを勘違いしていました。(これはよく有る。)

前置きが長くなりましたが、宙組公演『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』を見てきました。
お芝居は木村先生の演出ですが、今回もメッセージ性が強く直接的ですね。(物語のもとになっている『イル・トロヴァトーレ』がこういうお話なのかも知れません。) こういう作品ももちろんあっていいのですが、一言だけ簡単にいうと、感動の余り思わず隣りの見知らぬ人に「良かったですねー。」と話し掛けたら「ええ本当に、感動しましたー。」なんて返事が返ってきて、よく見たらお互いがブッシュとフセインだった(しかも満面の笑みで)といった作品が私は好きです。

ショー『ネオ・ヴォヤージュ』は、所謂宝塚風で始まって、ジャス、タップ(ここ楽しい!)、そしてクラシックを使った場面、そしてまた所謂宝塚のパレードで終わります。先月見た雪組のショーでもクラシックメドレーの場面があったので、「あら、このショーも?」って思いましたが、私はこれ嫌いじゃないので。(^^;ロックのショパンもよかったです。

でも、本当のクラシックファンの方は違和感あるのでしょうね。私は、よく聴いたロックが使われていると強い違和感がありますから。多分それと同じ感覚を覚える方も多いでしょう。余談ですが、(ってこのblog自体が余談の固まりじゃなくてなんなのかしら?) 私の感じた最高の違和感は『ル・ポワゾン』で剣幸さんが歌っていたQWEENのDon't Stop me Nowです。勿論歌い手さんには問題ありません。あくまでも私自身の脳中の問題です。

さてさて、今日の公演は宝塚友の会優先公演だったので、組長さんとトップさんのご挨拶がありました。友の会会員を誘ってくださいみたいな話が出ましたが、「えーチケット滅多に当たらないのに、会員減って欲しい!」なんて心の中でつぶやいてみたりしました。ただし固め当たりする時もあるらしいので、これは微妙な問題だわ。最後に、本当に宙組ってみんな姿がいい!改めて感動しました。


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観劇予定

今年も残すところ3ヶ月弱となってしまいました。
年末にその年の観劇回数を数える人は少なくないと思いますが、私は最後の3ヶ月で8ステージの予定が入っております。年初には「なんとか月1回ペース(つまり年12回)にしたいわ・・・」なんてこと考えるのですが、最後の3ヶ月で8回とはどういうことでしょうか。(^^; まあ、あの人とかこの人とかに比べると少ないのだけど、比べる相手がツワモノぞろいなの。(?)

別に誰かに強制されているわけではないのだから、そもそも年初の決意が本気じゃないのよね。それにしても、宝塚歌劇団の開催公演は多過ぎる。これでも未だかつてバウホール公演、中日公演、博多座公演には行ったことが無いし、全国ツアーも半分は見てません。リサイタル、ディナーショー系も今年は1回も行かなかった。日本青年館公演も半分しか見てないのです。全公演、全組万遍なく見ようなんて恐ろしい事を習慣としている人は、他の趣味を持つ時間あるのだろうか。

私はあきらかに広く浅く系なので、何につけてもひとすじにはなりません。(故にどれも半端ですが、)だから懲りもせず、「来年こそ観劇を減らしたい。」と切に願うものです。

とりあえずあと8ステージ、とても楽しみではあるのですが。(^^;

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スターカレンダー

宝塚歌劇団のスターカレンダー、2006年版の顔ぶれと掲載月が発表になりました。

早速、来年の各組公演スケジュールと照らし合わせて、組の人事などいろいろ考えてみたり・・・という人は少なくないでしょう。個人的には安蘭けいさんが12月なので、とりあえず安心しています。(つまり、各スターさんたちは、少なくともその掲載月までは退団しないということになります。)

いろいろ読めそうで読めないものなのに、ついついあれこれ考えて、無駄な時間を使ってしまうのであります。

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雪組公演を見て

突然ですが、夏目漱石の『虞美人草』が好きで(派手好き?)、何度も読み返したことがあるのですが、「ところで虞美人草ってどんな花なのだろうか。」という追求をしたことはありませんでした。(怠慢?)

雪組公演『霧のミラノ』を観劇しまして、こんなところでその花を知ることになろうとは・・・という思いです。お芝居の感想はまあ、そんなところ・・・じゃあなんなので、えーっと・・・
途中突然ショーになるところがありましたが、そこのダンスシーンは皆さんメチャクチャ格好いいですよー。お芝居とは乖離してるけど。

さてショー『ワンダーランド』。お芝居の幕切れがあんまりだったので、ショーが始まって「やっぱり宝塚のショーは楽しいわぁー。」という幸福感に包まれまして、とってもよい時間を過ごすことができました。

ちゃんとしたクラシックファンの方には許せないかもしれませんが、クラシックメドレーはこのショーに限らずお気に入りです。音楽はメロディー重視派だからかな。長い年月大衆に愛されてきた曲って、多かれ少なかれメロディアスと言っていいだろうと思うのです。(つまり、アレンジやサウンドには拘らない人間なのね。)

若手(蓮城、柊、鳳稀、緒月、沙央)の銀橋渡りには(勿論無言で)どよめきましたが、ロケット前の壮、舞風、音月の銀橋渡りの方がやっぱり安心して見ていられるなぁ・・・なんて雑念が頭の中を駆け巡りながらも、いつもの『口角上がりっぱなし状態』でありました。

銀橋といえばフィナーレ前に水、朝海、貴城の3人で渡ってくれますが、ここはとにかく目の保養ができる場面です。

辛口?にもなっていない意味不明の感想ですが、実は2回見ていまして、私としては、お金と時間が余っていればあと3回は通える作品でした。

追記:「ふーらんすでは・・・」というフレーズが頭から離れません。これは以前『愛しき人よ』観劇後に「いとしき、あー」というフレーズが頭の中で流れ続けた以来の体験です。何日間続くかな。

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花組日生劇場公演見てきました。

『Ernest in Love』 
Anne Croswell & Lee Pockriss
木村信司・日本語脚本演出
原作 Oscar Wilde 『The Importance of being Earnest』

樹里咲穂さんのさよなら公演です。
とうとう始まってしまいました。
そして、とうとう見納めてしまいました。

樹里さんの最後に相応しく、とっても楽しくて明るいコメディーでした。
みんないわゆる能天気。ちょっとドタバタ風ではあっても上品なところが、さすが宝塚ですね。やっぱり女性が演じる男役だからこそどことなくスマートで、そのおかげで品を感じさせるのかな・・・なんて思いながら見ていました。

楽しかったのに、フィナーレのデュエットダンスを見ていたら、樹里さんの卒業が寂しくて、突然泣けてきてしまったのでした。(しかも涙がぽろぽろどころか、ゴロゴロ出てきた。)

樹里さんといえば、どうしても月組時代の出演作品、『West Side Story』のアニタが思い出されます。まだ現劇場は建替え中で仮設の1000days劇場で観たのでした。あのカッコよさ、フィナーレでアニタが出てきたときの客席の大拍手。一生忘れないと思います。

樹里さん、お疲れ様でした。(『エリザベート』の10周年ガラコンサートでまた会えるといいなぁ。いろんな意味で。(^^;)

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雪組チケットその後

チケットの抽選申し込みを忘れてしまって、思い切り脱力していた雪組公演でしたが、おやさしい皆様にお声をかけていただき、なんとか2回見られそうです。

前売り発売日を待たずして、一発逆転でございます。しかもなんの努力もしてないって。(この点を考えると情けないの上塗り状態であるのですが。)

ところで、無事に抽選申し込みを済ませた花組日生劇場公演。当たっておくれ・・・そして当たり過ぎないでおくれ・・・。

なかなか忙しい秋です。

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また忘れてしまったのです。

気付いたら、東京宝塚劇場雪組公演 『霧のミラノ/ワンダーランド』の友の会先行販売期間が終了しておりました。ああっー、前々会の花組のときにも失念していてエントリーしそびれていたのであります。その次の星組はエントリーできたのでしたが、緊張も1公演しか持続しなかったと云う訳ね。

おまけに一般前売り日は所用が有って、PCに貼り付くこともできず。

お芝居、ショーともに好みの演出家の先生ではないので、まあ今回はパスでも仕方ないかなどと思わなくもなかったのですが、コム、かしげ、ミズ(朝海ひかる、貴城けい、水夏希)の並びを考えますと、やーっぱり諦めきれない~トリプル目の保養。それに、雪組の次回公演は『ベルばら』でしょー。(←まったく見る気がおきない。)

今回の公演、どこかでチケットを拾わなければ。

えーっと、11日は日生劇場花組公演『Ernest in Love』のエントリー忘れないようにしましょうね。樹里咲穂さんのさよなら公演だぁ。エントリー期間は2日間しかありませんよー。そして、当落確認期間は14、15日、木曜日金曜日の2日間です!お忘れなく!

・・・って自分のために書いています。

雪組と公演期間が重なっていますので、その点にも気をつけましょう。それから、人見記念講堂の春野寿美礼さんコンサート『I GOT MUSIC』とも期間が重複してましたねー。チケットとれたはいいけど、身体が3体ないとこなせないような取り方をしないようにしないとね。

・・・って、やっぱり自分のために書いています。

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花組公演行ってきました。

宝塚歌劇団 花組 東京宝塚劇場公演
『マラケシュ・紅の墓標』 作・演出 荻田浩一
『エンター・ザ・レビュー』 作・演出 酒井澄夫

宝塚で誰が一番好き?
なんて質問をされたら、多分「荻田先生」と答えるであろう私です。

そんな理由で、楽しみにしていました『マラケシュ・・・』でした。
始まってすぐに、このお芝居は台詞だけではなくて、歌詞もちゃんと聴いていないとストーリーにさえついて行けなくなりそうだと解ったのに、つい舞台後方で小芝居しているそのかちゃん(桐生園加)とかを見てしまい、きっと沁みる言葉を沢山聞き逃しているに違いないです。(苦笑)

それにしても、2幕1本物の公演にしてもらわないともったいないような作品でした。
薔薇の意味するものは別に解らなくてもいいんだろうと思うのですが、(←極論?)登場人物たちの心の動きをもう少しずつでいいから理解したいです。時間切れって感じでした。

もしかしたら、上手く言えないけど、時間切れだったのは自分のほうだったのか・・・
もう一回見に行く予定ですので、しっかり見てこよう!

ショーは酒井先生。私としては酒井先生は「お芝居」よりぜぇっっったい「ショー」です。
『EXOTICA!』なんてビデオ持ってるし。
まあ勢いで『浅茅が宿』もビデオ持ってますが。
かっこいいダンスシーンが沢山あったので、また楽しんできます。

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月組公演行ってきました。

やっと行ってきました、話題の『エリザベート』。

台詞、歌、展開がもうほとんど頭に入ってしまっているので、出演者や演出に変化があっても、ワクワク感はありませんね。ただ、やっぱり楽曲がいいよねーってしみじみする場面はたくさんありました。

印象的だったのは、がいちさん(初風 緑)演じるフランツ・ヨーゼフです。
以前東宝版を見たときに、
【宝塚版ではフランツは男役スターが演じるので、ある程度格好良くあらねばならない。一方、東宝ではフランツは本当にマザコンのような役作りが可能。】
といった感想を書いたのですが、今回のフランツはしっかりマザコン風情。宝塚版でこういうフランツを見るとは思っていませんでした。ご自身が初風緑というものに自信を持っているからできるんだろうなーと思います。

主人公トートのさえちゃん(彩輝 直)は、ビジュアルから声質から、いい意味で退廃してた(^^; 。これでご卒業ですが、最後に合った役でよかったと思います。最後といえば、美々杏里さん。エトワールの歌声は期待通りに素晴らしく、あー聴き納めしてしまった・・・って淋しくなってしまいました。

『エリザベート』・・・これからも、再演されていくのでしょう。その時それぞれの『エリザベート』をどんな自分が見てるんだろうなんて、妙なこと考えながら帰宅したのでした。

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GW2日目~宝塚編~

3時間ほどひじき(←直前記事参照)と格闘して、昼食。
午後は別の事をしようと思いまして、ふと今日は宝塚大劇場で年に一度のTCAスペシャルの日だと思い出しました。(年に一度といっても昨日と今日で計3公演あるのですが。)東京公演中の月組さんを除く各組のスターさんたちがゴソッと出演する豪華なショーであります。

日本青年館大ホールにおける生中継の当日券が買えそうなので、慌ただしく支度をして出かけました。チケットが手に入らなかったら新宿デパート巡りをするつもりでしたが、当日券余裕で買えました。まあ、お金を出してスクリーンを見てもねーって思うのも一理ですが、やっぱりお茶の間DVDとは音の迫力が違うだろうということで4000円使っちゃった。(^^;(お天気が悪かったら行かなかったと思います。)

今年のTCAはひたすら歌い継ぎ。実は私としては大満足のパターンです。聞きなれた曲ばかりでつまらないと思う人もいるでしょうが、このマンネリズムが安心させてくれるのよねー。久々にお気に入りのTCAです。DVD欲しい。(母が買うだろうから私は買わなくていいか。)
パロディーとかお笑いの場面は全くなかったので、それが不満だったという声がまわりから聞えてきましたが、そういうのは吉本さんとかに任せようよー、と思わなくも無いのです。

以下、ちょっと感想。
春野寿美礼さんは伸びやかな高音が好きだったのですが、今回初めて低音の魅力に気付いてしまいました。(*^^*)
湖月わたるさん正直言ってちょっと苦手だったのですが、『anything goes』が持ち味に合っていてとってもよかったです。明るく楽しい気分にしてもらって、また彼で(彼女だ!)聞きたいと思いました。
轟悠さんの『夜明けの序曲』というのもおおっ!きたーっ!って感じ。(意味不明)
彩乃かなみさんの歌声は本当にきれいで、癒されましたー。それと、白羽ゆりさんの美貌にもね。
そして、『心の翼』。感動で涙が出そうでした。大劇場で生舞台を見られた人たちがうらやましい。(^^;
そうそう、もうちょっと若手の人たちのソロが聴きたかったです。その点が物足りなかったかな。

それにしても、今後の人事が読めないTCAだった。フィナーレの並び順がスクリーンでは把握できなかったし、生徒さんの扱いも学年順、成績順みたいで。逆にそれがかえって不自然だと突っ込みたくなったりする場合もあり。(^^;最後もトップさんたち以外はみんな同じ衣装だったようでしたが、どうだったのかな。

そんなこんなで、生徒さんたちは「夢」を与えんと日々努力しているというのに、人事を読む為、必死に細かい違いを見逃すまいと、そして必死に年次を思い出しながら見ている悪い観客でした。結局。

突然の思いつきで出かけたので、疲れたー。外苑付近には全身縦じまの人がたくさん。ひょっとしてヤクルト阪神戦があったのかしら。

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花組チケットとったよ~。

5月27日から7月3日まで、東京宝塚劇場での花組公演。
『マラケシュ・紅の墓標』『エンター・ザ・レビュー』です。
先日宝塚友の会先行販売のエントリーを忘れてしまった公演でありました。

今日が一般発売日だったのよねー。それを思い出したのが午前9時45分でした。おおっ!10時発売に今からなら間に合うかも・・・ということで、慌ててパソコンを立ち上げた私。ぴあのHPは一応お気に入りに登録してあるのです。さて、時計と睨めっこで10時15秒前にクリック!

目的のページに入れないまま待つこと3分。その時、玄関のインターホンが鳴ったのでした。

よりによって今日はマンションの消防設備点検日。点検にきてくれたオジサマと一緒に各部屋の火災報知器をチェック。家中に「火事です!火事です!」という警報音声が響き渡るなか、PC画面を見ると、購入ページに入れてる!!!突如オジサマをほったらかして、スクロールスクロール。(ちょっと修羅場)

「終わりましたー。」「ありがとうございましたー。」玄関でお見送り後ダッシュで再びPC前に戻る。
目的の日はSS席とB席残り。最初からB席ねらいだったので、無事購入完了。なんせ日曜日しか見られないのに、土日は貸切も多くて、なかなか一般でチケットを入手できたことがないのです。今回は突然の行動なうえに障害にもメゲズに頑張った甲斐があり、満足しております。

なんだか全身運動をしたかのように、ぜぇぜぇしてしまいました。
オジサマ、あと10分後に来てくれるとよかったのでしたが、まあ終わりよければということで。

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忘れちゃってました。

花組東京公演の友の会エントリーが、終わっていた。(涙)

どうせ当たらないのだけど、覚えていられなかったという事実がショック!


まあ、電話代かけて「残念ながら」というあのお姉さんの声を聞かされなくてよかった・・・と考える事にしました。


ここ半月は仕事のことばっかりで、熟睡もできなかったくらいだからしょうがない・・・と考える事にしました。


そうでないと年のせいとか、元々お馬鹿ということになってしまうので。(^^;


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宙組行ってきました。

一昨日ですが、宝塚歌劇団 宙組公演 『ホテルステラマリス / レビュー伝説』を見てきました。

うっそーみたいなのですが、観劇は69日ぶりでございました。
順調にお金がたまって・・・いないのは奇妙ですが。

これだけ間があくと、2階のてっぺんのお席であっても、そして強いデジャヴを感じざるを得ない出演者であっても、大変楽しく、朗らかに軽やかに帰ってこれましたです。

正塚先生の作品では、宝塚らしからぬ娘役を受けとめなくてはいけないので、男役さんは大変だなぁといつも思います。和央さんのキャリアではもちろんそんなのへっちゃらだったでしょうが、気のせいかいつもより声のトーンを落としていたように聞こえました。

とにかく水夏希さんがかっこよくってねー(っていつも同じこと書いているみたい。)
一回しか見ないので、細かいことはわからないままにこの公演も流れていってしまいます。まあ楽しかったのでよしとしよう。

東京宝塚劇場もちらほらとペンキやメッキがはげてきていたり、壁に隙間ができてきたりしてます。ついこの間オープンしたと思ったらもう5年くらいたつでしょうか。本当に年取るのはやーい。(泣)

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雪組公演見てきました。

東京宝塚劇場での今年初観劇は雪組の作品でした。

『青い鳥を捜して』 作・演出 石田昌也
『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』 作・演出 三木章夫 藤井大介 齋藤吉正

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花組日本青年館公演

3連休の中日、宝塚歌劇団花組の『天の鼓 -夢幻とこそなりにけれ-』を観てきました。外苑付近は人が出てましたー。ラグビーの大学選手権決勝の試合があったようです。お着物の女性もちらほら。またまたお正月気分に戻ってしまいそうな一日でした。

新年初めての観劇には、春野寿美礼さんの伸びやかな歌声が相応しいと思って手を尽くし、11時と3時が確保できたので、2公演続けて観ました。これをやると腰が痛くなったりするのですけどね。(^^;
平安初期を舞台にした作品なので、気分はさらに雅~ってことで、やっぱりお正月気分に引き戻されてしまふ。あさってからのお仕事、はかどるのだろうか。

天の鼓といわれていた鼓が実は・・・というストーリーも面白かったし、音楽がよかったです。特に1幕目子供時代の虹人が鼓の稽古をしていると弁財天が現れて舞うところと、2幕管絃の立会いで虹人と樹の勝負の場面。
ちょっと不満なのは死んだ虹人が現れる場面の春野さんのお衣装です。衣装というよりはコスチュームと呼ぶに相応しいものでしたが、なんかもうちょっとすっきり夢幻してくれるとよかったのですが。
さて、桐生園加ちゃんチェック!いい役でしたし、合ってると思いました。源 博雅 はプログラムにも「正義の男」とあります。成る程ひた向きでまっすぐで、本当に音曲を愛する若者でした。お化粧も奇麗でしたね。
最後に彩吹さんの立ち居振舞いに見惚れて帰ってきたことを書いておきます。(^^;ゆみこ(彩吹)ちゃん、いつも直衣で暮らしているかのようにしっくりきてました。

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観劇記録

やっと年内業務終了となりました。
延ばせるものは先送りしただけなのですが。。。
年賀状・・・これからです。

今年の観劇はこんな感じでした。タイトルだけですが記録しとこうっと。
延べ回数とかチケット代金総額とかは敢えて計算しないことにしております。
このあたりの勇気の無さは自分でも力無く笑うしかありません。

「白昼の稲妻/テンプテーション」
「薔薇の封印」
「屋根の上のヴァイオリン弾き」
「エリザベート」
「飛翔無限/天使の季節/アプローズタカラヅカ!」
「愛しきひとよーイトシキヒトヨー」
「キャンディード」
「ジャワの踊り子」
「スサノオ/タカラヅカ・グローリー」
「ウエストサイドストーリー」
「ファントム」
「花のいそぎ」
「いつか見た夢に」
「ポーギー&べス」
「花供養」
「ミス・サイゴン」
「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」
「La Esperanza/TAKARAZUKA舞夢」
「花舞う長安/ロマンチカ宝塚’04」
「・・・and the World Goes' Round」

結局思惑通りには減らせなかった。
劇場に行っているとせっかく加入しているTAKARAZUKA SKY STAGEを見ている時間が無くなるという、馬鹿げた事態に陥っておりますので、来年はゆっくりお茶の間でごろごろしながら、そして野次をとばしながらTV観劇したいと思っております。ストレスも溜まらないし、お財布にもやさしいというわけです。

劇場観劇は、1月宝塚歌劇団花組日本青年館と雪組東京宝塚劇場からスタートです。やっぱりチケット入手できると行ってしまう。。。
皆様よいお年を! 
 
追伸:私の年賀状は元日には届きません。(諦)

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ヘロヘロだけど・・・

年始のお休みまでまだ10日以上ある。(10日は無いと困る。1枚も年賀状書いてないし・・・)身体もつのかなぁ。

その日暮らしも極まってきました。明日は、じゃなくてもう今日になってしまったけれど、タータン(香寿たつき)が出演するショー、『・・・and the World Goes 'Round』を観に行く日だったはずですが、開演何時だっけ?これから確認します。新宿までは小田急ロマンスカーで行こうかな。30分熟睡できるだろう・・・。タータンはもちろんですが、いま話題の(^^;シルビア・グラブさんも楽しみです。彼女の歌声がきっと癒しを与えてくれるでしょう。

そんなこんなで忙しくしている中でも、大事の情報はちゃんと把握しております。
月組の次期娘役トップが彩乃かなみさんという発表があったみたいですね。(トップスターさんが瀬奈じゅんさんだというのは発表前から周知の事実?だったということで、敢えて語りません。(^^;)かなみちゃんがエリザベート役でもよかったのになぁなんてまた蒸し返ってしまった。かなみちゃんエリザだったら現トップの彩輝さんをちゃんと相手役さんが送り出せたのにねぇ。その他、数人の生徒さんの組替え。それぞれにいろいろ思うところはありますが、またにします。一言だけ、水夏希さんの雪組への組替えは納得。

『エリザベート』といえば来年9月に東宝で再演ですね。でもその前に『モーツァルト!』の再演というのも発表になりました。(帝国劇場公演分です。)タータンの出演は8月。帝劇に出演ということで、梅田の方には行かなくて済みました。ちょっと大阪まで行っている時間的余裕が無さそうなので。こちらは中川晃教さんの歌声も聞き逃せませんし、井上孝雄さんは(12/30 やっと訂正: 井上芳雄さんが正解ですね。孝雄さんは知人の名前です。当然全く似てません。) 実は見たことがないので、両方のモーツァルトを見たいと思っています。

遊びは無理しても突っ込まないと!と意気込みはありますが、体力が無さ過ぎ。やっぱニンニクか!と短絡的な夜。とにかく明日は休日だぁ。

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夢みるタカラヅカ展

21日の日曜日、馬車道で夫の所属している木工サークル作品展があったので、その帰途に横浜そごうのそごう美術館に立ち寄りました。

現役の生徒さんたちの写真やポスターは見慣れているのもなので、特に感慨はありませんでしたが、各組トップコンビの写真で、月組だけ彩輝直さん一人なのがやっぱり変だよ~。(^^; (もちろん専科の轟さんも一人だったけど。)

『ベルばら』コーナーではポスターよりも、池田理代子さんによる【原画】が展示されていて、週刊マーガレット連載時から『ベルサイユのばら』を読んでいた私としては、タカラヅカ物よりもジックリ見てしまった。(当時小学3年くらいだったと思うのですが、解かってたのかなーフランス革命とか・・・)星奈優里さんが着ていたアントワネットのドレスがお気に入りだったので現物が見られて良かったです。

それと面白かったのは、シャンシャンコーナー。(^^) 『Jazz Mania』とか『ハウ・トゥ・サクシード』のシャンシャンなんてとっても判かりやすいですね。さんざん通った公演なのに判らなかったのもありましたけど。(^^;(実は『ラッキースター!』)

蜷川実花さんの架空雑誌『Jienne』(うろおぼえ)のコーナーでは、ここでしか読めない架空のヅカ雑誌を立ち読み。星占いから次号予告まであって、ネタバレになるので言っていいのかわからない・・・と思いながらも言いたい・・・
次号予告の「夏は白燕尾できまり!」ってとこが、ツボでありました。

さて美術館を出てから、その時間OGの月影瞳さんのトークライブが催されていたのは知っていましたが整理券がある人のみの催しと思い、買い物に精を出してしまいました。立ち見ならOKだったと帰宅後に知ってガッカリでした。チラシ類はその場で読もうね。(自戒)

どーでもいいけど、買ったものは  ピーコート / パルマ産生ハム100グラム / 刺繍のクリスマスカードのキット / にがうりのサラダ

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花組公演見てきました。

『La Esperanza』 正塚晴彦 作・演出
『TAKARAZUKA舞夢!』 藤井大介 作・演出

純粋に楽しんで帰ってきました。しかも病み上がりで絶不調な中、倒れるかと思いながら出かけたのですが、すっかり元気になってしまった。(爆)

お芝居の特に主役二人の全く日常的な台詞回し。正塚作品ではある程度は予想して見るにしても、ここまで自然な会話は私は初めてといった印象。そんななかでもちゃんと男役をしていたオサさん(春野寿美礼)に感動。

特に贔屓の生徒さんがいない状態では、いろいろな公演に行く度に目移りして困ってしまいます。今回はとにかくミズ(水夏希)がとことんカッコイイし、キリヤン(霧矢大夢)がショーで溌剌と踊っているのも久しぶりで嬉しくて、さらにちょっと母心入ってきてますそのかちゃん(桐生園加)が良い場面をもらっていたので、口角上がりっぱなしでした。

ところでオサさんは、トップの貫禄充分ですね。トップになる前は貴公子とか王子様みたいなトップさんになるのかという印象でしたが、なってみたら意外に男くさーいトップさんで、『エリザベート』のトートを見たときにちょっと驚きでした。そういえば”はるのすみれ”さんという芸名も10年くらい前初めて知ったときは、それでいいのか!と思い、また5年くらい前は、改名したときがトップ内定したときだろうなんて勝手に納得していたのですが、いつのまにか馴染み深い名前になっています。(^^)

次の花組は年明けの日本青年館。待ち遠しいな。

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『飛鳥夕映え』『タカラヅカ絢爛Ⅱ』

宝塚歌劇団 月組 『飛鳥夕映え』『タカラヅカ絢爛Ⅱ』を見てきました。
この日の『飛鳥・・・』の役代わりは以下のとおりでした。
藤原鎌足・・・貴代けい
軽皇子 ・・・瀬奈じゅん
石川麻呂・・・大空祐飛


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『花供養』

宝塚歌劇団、専科雪組合同公演『花供養』をみてきました。(日生劇場)
歌も踊りもない、宝塚では異色のストレートプレイですが、扱っている題材は宝塚ならではという作品でした。

主人公は修学院を作った後水尾天皇(轟 悠)。徳川秀忠の娘が入内することになり、愛する女性お与津(白羽ゆり)と別れさせられる悲恋物語、と言うと簡単過ぎますし、後水尾天皇、お与津、共に俗世の全ての悲しみ苦しみを超越した境地に至って終わるので、ハッピーエンドだったのかもしれません。
夏の章、秋の章、冬の章、そして春の章の4幕構成。舞台となるのは後水尾天皇の弟、近衛信尋(音月 圭)の屋敷ですが、掛け軸や生花など、お衣装は勿論セットも素晴らしかったです。
とにかく、心に深い余韻を残してくれる良い作品を見ることができました。

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3人で観劇

日本青年館での宝塚歌劇団星組公演『花のいそぎ』をみてきました。
今回は友人と3人並んでの観劇です。そして、3人並んで涙していました。(^^; ポロポロこぼれつづけるので、終演後立ち上がれるのかとあせりましたが、フィナーレの舞いを見ているうちにおさまってくれたのでよかった。(^^;
前の記事で、出演者の歌唱力によって感動が増すと書きましたが、今回強烈に感じたことは、「主役が美しいと感動は倍増する。」ということであります。とにかく主演の真飛聖さん、美しかったー。
お芝居は平安時代の学園物。この時代の恋愛物は何作かみていますが、「学園物」というのがあったかーなんて思いながらの観劇。確かに学園物でしたし、恋愛もあり、ミステリーの要素もありの、素晴らしい青春物でした。(って書くととても安っぽくなってしまうのですが。)主人公だけでなく、仲間達や敵役、周囲の大人たち(権力者)もそれぞれ苛立ちや悲しみを抱えて生きているのが痛々しくて、それで涙が・・・(^^)
ラストシーンの真飛さんは、登場したときから大人のたたずまいで、時間の経過が伝わる演技。本当にすばらしい作品でした。

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神奈川県民ホール

1日の花組全国ツアー公演『ジャワの踊り子』を見てきました。
神奈川県民ホール18:30開演というのは、一応5時まで仕事をして、諸々の片付け等をするとなんとか間に合う時間でした。それもみなとみらい線が開通していたおかげです。ホールに到着したのは開演10分前でした。

平日はやはり仕事を終えて駆けつける人が多かったのか、遅れて入って来る人が多数。真っ暗で席番がよく見えません。係りの女性に誘導されて着席するのですが、なんとこの女性が違ったお席に誘導しているらしい。その後さらに遅れてきた人が自分の席に既に着席している人を発見して、戸惑っている。という事が、私の席から見える範囲で3件起こっていました。怖いことです。

『ジャワの踊り子』は再々演になるのでしょうか。初演の娘役主演は新玉三千代だったというのですから、私は生まれておりません。その時の菊田一夫脚本と全く同じなのか改定されているのか調べていませんが、やはりテンポが遅くて1幕は辛かったです。2幕孤島のラブシーンは再演の麻実れい、遥くららバージョンの方が濃かったように思うのですが、記憶違いでしょうか。ストーリーは突っ込みどころ満載で、そういう意味では面白かったかも。乗りに乗っている春野寿美礼さんになぜ今この演目と思わないでもなかったですが、まっいいかー全国ツアーだし。有名な主題歌が春野さんの歌で聞けたのは満足でありました。フィナーレがとてもよくて、ロケットのお姉さま方(一部はお兄さん?)、皆さん脚が長くてきれいな人ばっかりだったように思います。(ってどこ見ているんだか。)

最後はご当地(神奈川県)出身者がトップの春野さんをはさむ立ち位置。オペラで桐生園加さんを見ていた私は、ふとオペラをはずしてみたら桐生さんの隣に春野さんがいるので、びっくりした次第です。市川公演の時は千葉県出身者が紹介されたのでしょうか。(千葉出身の生徒さんいたのかな。)

みなとみらい線には初めて乗りました。車内の電光掲示板に到着駅の改札口情報等が出ているのですね。それに動画広告でbunkamuraの公演の宣伝をしていたりして、また誘惑されそうになってしまいました。これも怖いことです。

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愛しき人よ

日本青年館の月組公演『愛しきひとよ-イトシキヒトヨ-』を見てきました。終演後文字通りの悪夢を見たような感覚にとらわれて、何か腑に落ちない気持ちのまま帰宅。

夢って辻褄が合わないままでも次の情景に移っていってしまうし、怪我して血を流していても痛みは感じない。そういうことなのかなぁ。(^^;情景のフラッシュバックを並べられているだけのようで、もっと台詞を大事にして欲しいと思いました。大抵観客は主人公の立場で、少なくてもそれに寄り添って同じストーリーを生きるものだと思うのですが、主人公遠藤和実(霧矢大夢)の痛み悲しみ苦しみが伝わってこなかったので、離れたところからちょっと冷めた目で自分を見ているような感覚で、これが夢を見たのと同じ感じだったのかもしれません。

主演の霧矢さんは軽快なナンバーでのダンスが好きです。そういう場面が見られて嬉しかったですが、遠藤和実に相応しい場面だったかというと疑問。遠藤は自分からは何もしないで存在していただけみたいな役でしたので、気の毒になりました。相手役の城咲あいさんは登場したときからまさしくヒロインでしたが、少女より大人の女性の方が声質に合っているようですね。

装置が面白かったですが、場面の移り変わりが激しく、当然セットの動きも頻繁で、それがちょっと気になりました。そういえばやはり齋藤先生の『花吹雪恋吹雪』も場面の転換が間に合わなくて、大道具さん(?)が舞台上に登場してしまったことがありましたが、今回も大道具さんを見てしまいました。(^^)

神宮外苑は信濃町駅の改札を出たときからむせ返るような青葉のにおい。少し蒸し暑かったこともあり既に草いきれといった風情でした。風が強くてゆっくり歩いていられなかったのですが、マイナスイオンをたくさん吸収できたと思います。

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東京宝塚劇場 花組公演

チケットを譲ってくれる人がいて(^^)、千秋楽の前日にぎりぎりセーフで観劇してきました。
「飛翔無限」「天使の季節」「アプローズ・タカラヅカ!」の3部構成です。劇団創立90周年ということで、祝舞「飛翔無限」は春日野八千代さんがご出演。春日野さんの舞台は見たことがなかったので、気を引き締めて、姿勢を正して見るといった気分になりました。松本悠里さんも同じく初見。本当に日本人形のような方ですね。お顔の作りもあるかもしれませんが、勿論身体の動かし方、形の決め方が素晴らしいのだと思います。轟悠さんの日本舞踊は何度も見たことがあるのですが、すべてお芝居の場面でのことでしたので、今回のような舞踊のみの演目では初めてです。お芝居の時とはお化粧が違っていたのが新鮮でした。

「天使の季節」は悪く言えばどたばた喜劇でしたが、この日は偶然元トップの愛華みれさんが観劇されていたので、愛華さんのさよなら公演作品だった「ミケランジェロ」がらみのアドリブが炸裂して、場内大受けでした。【2000人の内輪受け】というのはある意味凄いですね。

ショーの「アプローズ・タカラヅカ!」はヒットでした。 やはりこういうショーが宝塚の醍醐味だと思います。所謂スターさん達は皆さん実力のある人ばかりだし、若手も楽しみな人が多くて、今の花組は充実し過ぎなくらい。(^^) 唯一気に入らなかったのは、(よく有ることなのですが、)拳銃とか目の不自由な少女といったモチーフが使われていたところです。お芝居のストーリーではまだしも、ショーのモチーフには安易に使わないで欲しいと思います。(これについてはもっと書きたいけど、書き終わって脱力するだけだろうからやめておきます。)
それから、今回気に入った生徒さんは舞城のどかさんと桐生園加さん。(この二人同期かな。)どちらもダイナミックなダンスでよかったです。(友人に桐生ファンがいますが、その流れで(^^;注目して見ていた訳ではなくて、自然と目に付く生徒さんでした。) これからも花組のショーが楽しみになりました。


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月組観劇

月組の『薔薇の封印』観劇。紫吹淳のさよなら公演ですね。りかちゃん(紫吹)とは縁が薄かった。この前みたのは『大海賊』だったし、全部合わせても5回しか生りかちゃんに会っておりません。最後の公演が見られて良かったです。

ダンスダンスダンスのりかちゃんでしたが、一部振り付けがあまり好きじゃないところも有ったかな。多分正統派バレエ振付師とかがかんでいるのではないでしょうか。プログラム買わないので確かめられませんが。宝塚の男役にそういうの合わないと思うんですよね。

膠原病でお休みしていたきりやんが、元気にくるくる回っていたので一安心。この組でちゃんと歌える人この人くらいなので、頑張って欲しいです。でも、りかちゃんも喉の調子はOKで、声量もばっちりでした。(トップさんは特別なマイクを使っているのかもしれませんが。)組子さんたちのコーラスのアンサンブルも『ゼンダ城の虜』の時に「ひどいなぁ~。」と思ったのでしたが、今日は良くなっていました。まあ3年も経つと生徒さんたちも激しく入れ替わっていますから、あのときの月組と今の月組は別物かもしれません。

全体的にはまとまり過ぎていて、破綻もないけれどドキドキワクワクも無いといった作品に感じたけれど、複数回見る人にとっては、いろいろ細かい見所は有るでしょう。フィナーレが既に紫吹淳さよならショーといった趣でしたので、ちょっと涙出そうでした。私は今日がりかちゃんの見納めでした。音楽学校から数えると20年かな。お疲れ様でした、りかちゃん。

終演後、某友人と待ち合わせて遅い昼食。たまたま同じ日の観劇でしたので、(私が見たのは11時公演で、彼女は3時半公演)軽く食べながらおしゃべり。(あれで「軽く」なのかは置いといて。)それから家路につきましたが、帰りの電車でうとうとしてしまい、もう少しで乗り越してしまうところでした。ダッシュ降り何年ぶりでしょうか。(恥)

こうなったのは専科の初風緑さんのせいなのです。『歌劇』誌2月号に掲載されていたエッセイで「やりたいこと有り過ぎて、寝るのを忘れる。」といったような事をお書きになっていましたので、感心してしまった私は素直に「そうかー。やっぱり寝ちゃいけないのよねぇ。寝ないとか頑張るとかではなくて【忘れる】のかー。事を成す人は違うわ。」と昨夜2時までちくちく刺繍針を持っていたのでした。でも【忘れる】の境地には到達できませんでしたけどね。今日は多分速攻でノンレム睡眠。

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青年館での思い出

ある老婦人のことを思い出したので、書き留めておこうと思います。

もう3年くらい前のことになると思うけど、夏でそれも特に暑い日だった。赤坂ACTシアターで星組の『Love Insurance』を見てから、赤坂見附駅まで徒歩。思ったより赤坂→赤坂見附が遠くて汗がダラダラ出たので、あの暑さははっきり覚えているのです。(こんなに距離があるなら素直に赤坂駅を使えばよかったわ。)

赤坂見附から地下鉄乗って外苑前、そしてまた徒歩。(^^;日本青年館に着く。月組の『更に狂わじ』の夜公演をはしご。その前に青年館横のレストランで遅い昼食をとろうと思ったのですが、ここいつも混んでますよね。(判る人にしか判らんって!)それで、相席となったのが、80代と思われるご婦人でした。

その人は2人用テーブルにポツンとお一人で座っていました。挨拶をして座らせてもらってからいろいろお話ししたのですが、当然その方も、(というかレストラン内全員か)『更に狂わじ』の開演を待つ人でした。お話したといっても私は聞き役。感動したのはこの方のパワーでしょうか。淡々とお静かな話し方、出で立ちなのですが、自分がこの年齢になったときこんな風にいられるか、自信がありません。

都バスの老人無料パスのような物をお持ちなので、最寄バス停から乗り継ぎ乗り継ぎで1時間半くらいかけて青年館にいらしたこと。どの劇場にもそのようにしてお一人で出かけること。そして、なにより凄かったのは、お食事。(^^;あとから注文した私のサンドイッチが先にきたとき、(暑くてぇ~、サンドイッチだって食べられるかわからないくらいだったのよ、私のコンディション。)この方は「どうぞ、お先に召し上がって。私のはメニューに無いのを上のレストランから取ってるから、遅いのよ。」とおっしゃっていたのです。そしてしばらくして届いたのが、あわびのステーキ!!!フレンチ仕立てのようなので、バターたっぷり使いましたみたいなソースがやはりたっぷりです。さらに驚いた事にあっという間に完食なさり、私より先に席をお立ちになったのでした。(^^;

旧東京宝塚劇場の柿落としを小学生の時にご覧になったそうですので、みかけだけ年を取っているわけではないでしょう。貴咲美里ちゃんがお好きでちょうど退団発表したばかりで、とても残念だとおっしゃっていましたが、その日の月組公演後はなぜか(^^;大和悠河のお茶会に出るのだそうです。

『更に狂わじ』はストーリーがちょっと難解だった上に、2公演はしごで疲れていて、おまけにお席が2階の天辺で一部睡魔におそわれてしまった事もあり、この公演の思い出はこのご婦人に尽きると言っていいでしょう。(笑)『Love Insurance』の余韻まで吹き飛んでしまった強烈な出来事でした。(結構よかったんだよな。どちらの作品も。)

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