2011.02.25

2月25日

春一番だそうですが強風にはめっぽう弱く、なんとなく憂鬱になってしまいます。

一応花粉症なんですけど、もともと軽症のようだし、近年ますます軽くなっている(のは年のせいだよね、残念ながら)。何はともあれ、暖かくなってくれるのは嬉しいです。

blogの更新、どんどん間遠くなっておりますが、それでも読了した本のリストをサイドバーにあげてきました。読んだ本をまた読まないように
しかし、それもそこそこの手間がかかるので、友人に教えてもらったブクログのほうに記録しようかと、試行錯誤中です。

iPhoneを持ってから、そもそも自宅でPCを立ち上げないし、ツイッターのほうがやっぱり手軽。(本当はツイッターログを自動的にココログにあげられたら良かったのですけどね。)

「今日の1枚」みたいな写真を撮ってiPhoneからあぷできるように、頑張ろう・・・

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2010.04.24

西語の先生の思い出

twitter上で目にしたのですが、スペイン語の挨拶をツイートしていて「逆さまの感嘆符が出せない!」と言っている人がいたのです。早速iPhoneで試みてみたら、しっかりとスペイン語対応のキーボードがありましたよ。もちろん逆さまの感嘆符も疑問符もOKでした。久しぶりに見ると新鮮。

それで思い出したのが、はるか昔(?)高校で第二外国語の授業があって、スペイン語を選択していたころのことです。先生は60代のI先生と、50代のL先生でどちらもスペインの方でした。

I先生は本職神父さま。県立高校なので普段宗教的なお話等があるわけではないのですが、ある時日本にいらした理由を尋ねた生徒がいたのです。それで聞いた話が普通の日本の高校生には???だったのですが、16歳のときに教会の命令で日本に来ることになり以来ずーっと日本で暮らしているというものだったのです。16歳というのはちょうど自分たちと同じ年頃で、まだまだ将来何をしたらいいかわからないし、まだ決めなくてもいいと思っていたし、何より人に決められるなどということは想像もしたことがなかったので、凄い衝撃を受けたのです。

一方のL先生が日本で暮らしている理由はご商売。(^^) 丘の頂上にあって200段余の階段を上らないと到着出来ない立地だった学校に、高級車を運転してくるL先生は、私の記憶には、やはり高級そうな腕時計とともに刻まれております。(I先生は徒歩で階段を上っていらっしゃいます。^^;)対照的なお二人ですが、授業はとっても楽しくて、自分の人生の中でも大切な思い出になっています。

どちらの先生も、スペイン語教師のお仕事はお忙しい中での半ばボランティアであったのだろうと思いますが、そういうことの有難さを全くわかっていなくて、もっと熱心に勉強するべきだったと、今、反省の念がどどどどーっと押し寄せています。

今すぐは無理でも、またスペイン語の勉強をやり直してみたいな。


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2010.03.31

これはただのテストです。

ただのテスト投稿なんです・・・
わざわざ読みに来てしまったお人がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ございません。

ココログに記事をUPすると、自動的にtwitterに「通知つぶやき」が投稿されるようになったそうなので、ただそれがやってみたかっただけなのです。ごめんなさい。

昨日雪組さんの本公演をみたので、本来ならばその感想、とまではいかなくても、覚書をUPすればいいのですけどね。今日中にできるかな。。。。

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2010.03.17

リセットの春

先日書いていた記事をUPしようとしていたらPCが固まりまして、「えっ、消えた?消えてないよね。やっぱり消えた?」という状況に陥りました。もちろん、記事は消えてしまったわけですが、信じたくないことを信じるということには、若干のタイムラグが必要なようです。

コンタクトレンズを洗っていて排水口に流してしまったときにも、「えっ、流れた?流れてないよね。やっぱり流れた?」という時間があったことを思い出しました。

消えた記事は 桐野夏生・著『IN』の読了記録だったのですが、再び書く気にもならず。ただ小説のストーリーの本流からはちょっとはずれるのですが、気になった部分のみ記録しておきます。

主人公の小説家が初対面の読者からその小説に対するネガティヴな感想を聞かされている場面で、「自分が読者の立場だったらそういう感想は作者には言わないだろう」と思うところがあるのです。その理由をこう書いています。

作家に言ったところで、作品世界がそう簡単に変わらないのを知っているからだろう。作家は怖ろしいほど愚直に自分の感情を信じているのだ。

ここを読んで、なぜか(当然?)思い浮かんでしまうのは某劇団の様々な演出家のお顔でございました。(笑)
だ・か・ら~ファンが何かを変えるなんて、無理!なんですよね。なるほど、作家とはそういう人間だし、そうでなければ出来ない事を成しているわけです。ちょっとだけ目からウロコでした。


前置きが長いなぁ。「リセットの春」と書き出したのでしたな。


まあ、その言葉通りでそれ以上でもそれ以下でもないのですが、新年度にむけて仕事のシフトとか、週末バイトの量、それにともなって週末の過ごし方を再構築しようかと・・・(ゴルフのツアーが始まるとTV見る時間も予定に組み込む必要があるし^^;)などなど考えているところです。刺繍教室にも3月は全く行けてないし、4月も無理そうなので一旦お休みして出直すことにしました。


出来ないことがストレスになるようなタイプでした、昔は。でも、最近は敢えて気にしないようにしています。それがなかなか難しいのですけどね。ストレスになりそうなら(お教室を休学するように)排除してしまえるものは排除。復活させたくなるまで熟成させておこうと思います。


このblogのタイトルからして、毎日「夜明け」にリセットして前日の数々のボケはとっとと忘れようという意図だし。。。 Take it easy! (already too easy かもしれんけど。)

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2010.02.18

iPhoneその後

ぼちぼちと手持ちのCDを入れて、眠りに入る前に聞いたりしています。
twitterもホイホイと、読んだり書いたりできています。


携帯とどこがそんなに違うのか?・・・なんだけど、繋がってる感じとか安心感とかがあります。


ということは、これを紛失したりしたら、とんでもなく不安になるでしょうねぇ。想像もしたくないですー。


ところで、会社のご近所にパスワードを設定しないでヤフーの無線LANを使っている人がいるらしく、それを察知してしまう私のiPhoneは、まさかねぇ・・・と思いながらつないでみた私の為に、しっかりタダ乗りしてしまいます。


そのときは、あらまぁ繋がっちゃった・・・と切ったのですが、その後も知らないうちに繋がっていたらしく、焦って、とにかく、どんなLANにも繋がらないように設定しましたです。


知らなかったとはいえ、申し訳ありませんでした。。。。。
秘書はいませんので、自分でやりました。。。。。

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2010.02.11

iPhoneに向けて

自分の中では近々iPhoneデビューするのは決定事項なのですが、その前にいろいろ整理しておこう・・・というか、いろいろ考えても、エイヤッ!とやってみないと解からないだろうとも思っているのですが・・・考え中なことがあるのです。


まず、これを持つ以上、ほかのものを持ちたくない。


つまり、


携帯電話であり、モバイルPCであり、iPodであり、デジカメであり、そして手帳であって欲しいのです。(ついでに時計。金属が当たっているところが赤くなってしまうので、腕時計ができません。)


今日、ショップで実物を操作してみたのですが、とにもかくにも、これで通話してる姿って周囲にどう映るのかしらん。まあ通話するのかと言われれば、頻度は高くないけどね。所詮人目の問題なので、そんなところに気を遣っても、他のところはどーなのよと思えばいいか。(思う思わないじゃなくて、事実だ。)


「手帳」としてどうか・・・というところが悩みなので、Google calendar などを調べています。iPhoneに入っているカレンダーって、一覧性がどうも・・・?だったので、私の希望する使い方はできないなぁという感想です。


とりあえず今の携帯の残金がちょっとあるのですが、終わるのを5月末まで待っていても今すぐ機種変しても、たいした違いはないことを確認してきましたので、写真などをバックアップして、早ければ週末にでも・・・

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2010.01.28

twitterについて その2

とにかく、blogに比べて手軽です。

書くのも、読むのも、つながるのも。

単に短いblogでしょと思っていたのですが、あきらかに違いました。

「つながり感」と「スピード感」すごいです。久しぶりにワクワクしたー。


直接関係ないけど、「つぶやく」の英語を”tweet”だと覚える中高生が続出しそうだなぁ。”murmur”の立場も考えてあげようね。ピンクレディーの「ウォンテッド」が流行っていたころ、wantedの-ed部分の発音がテストに出て、クラス全員が間違えて、英語の先生が嘆いていたのを思い出しました。


ところで、つぶやき以上のものではないこのblogの立場を考えてあげないと・・・
120字以上は書いてあげないと・・・(* ̄ー ̄*)・・・いけないね。(反省)

って、これで何文字くらいだろうか。
 

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2010.01.21

1月21日

twitterなるもの・・・

「つぶやき」って、、、
自分の場合、blogがつぶやき以上のものでは無いのですが。

でも、tweetって小鳥のさえずりが元の意味らしく、そうなると、こっちでピーチクと鳴くと、どこからともなく、向こうの方の梢の中からパーチクって呼応してくれるのが本筋。だからblogとは違うものなはず(だよね)。

夫から「自分は時間がとれないので(?)、twitterなるものの正体を探索しておくように」との指令を受け、そんなことで恩をきせられるならお安いご用とばかりに登録はしてみたのです。

サイドバーにリンクしてみた。

これってとにかく、まずはそこそこ多数の人をフォローしてみないことには取り付く島がないような気がします。どうなるだろか。使い勝手さえもまだわかりません。何が起こるのかな。何にも起こらないのかな。

P.S.
昨日、宝塚歌劇団の『相棒』を観劇して、とっても楽しくって私なりにはまったツボもあったのだけど、ネタばれになるので、その記事は千秋楽後に書こうと思ってます。

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2010.01.19

胃カメラ

2か月ほど胃の重い感じが続いているので病院にいったところ、胃カメラ検査となりまして、先ほど行ってまいりました。最初の診察から今日まで4日ほど、いただいたお薬を飲んでいたら劇的に症状が良くなってしまい、検査など必要ないのではないかと思えるほどだったのですが、昨夜の9時以降、水も飲まず(お水は別に飲んでもよかったのですけどね。)検査を受けてきました。

胃がねぇ、食道の方に出てきちゃうんだってぇ。横隔膜が押さえているべきなのに、押さえが弱って。。。。
それは、年齢のせいなのでしょうか。。。。と聞いてもどうにもならないし、答えによってはガックリなので(^-^;伺わないでおきました。

鎮静剤の注射をしてもらいましたが、効いて効いて、どうやって会計して、どうやって徒歩帰宅してきたかよく覚えてないし、まだ足がふらつくのでこれから眠ります。 おやすみなさい。     

喉がいたいなぁ。

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2010.01.18

1月17日

『マークスの山』 高村薫・著 読了。
主人公の刑事、合田雄一郎という人物と別れがたく、早々に書店に赴き同作家の『照柿』を購入。しばらくは合田刑事と一緒に事件捜査をしている気分で過ごしそう。

日が長くなってきたなぁ。。。

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