まだ風邪ひき中。いろいろ書き留めておきたいことがあったのだが、やっとかけるかな。
まず、東京宝塚劇場にて月組公演を見たよっていうお話。
スピリチュアル・シンフォニー
『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-
作・演出・振付/謝珠栄
ミュージカル
『マジシャンの憂鬱』
作・演出/正塚晴彦
もう記憶が薄れて・・・
あさこさん(瀬奈じゅん)のスーツ姿がいつものとおり格好良くって満足。そのかちゃん(桐生園加)がだんだん立派な位置で踊ってくださるようになったので、オペラグラスにあさこさんと一緒に納まってくれるのに感動。
『MAHOROBA』に触発されて『古事記』が読みたくなった・・・なんて話をちょっとつぶやいただけなにの、某嬢がわざわざ送ってくれたのである。ありがたく読む。(涙)
「・・・そうそう、ヤマトタケルね。あーそうだった、子供のころ読んだお話だわ。・・・なっなに?オトタチバナヒメが入水したのって・・・よ・・・横須賀???知らなかったー!」横須賀といえば私の中で、子供のころは百恵ちゃんで最近は小泉純一郎とリンクしていたのだが、これからはヤマトタケルである。興奮して実家にて母に「ヤマトタケルのために嵐の海を鎮めようとしてさぁ・・」まで語ったところで「あーそれ相模湾なのよね。」と言われてしまった。(微妙に東京湾かな?)
常識だったのか・・・(恥)
翌週『大徳川展』 夫と出かけた。
上野についてまず昼食。(いきなり!)音音というお店。そこそこ落ち着くので気に入っている。実は2回目である。このときはまだ”徳川風邪”をひいていなかった。頗る健康だったのに・・・
とにかく『大徳川展』では人込みで風邪をもらってきた以外の収穫がなかったような印象なのだが、ひとつ思い出したのは、『源氏物語』の日本最古の完全写本を見たことか。だって本当に「いずれの御時にか女御更衣あまたさぶらいたまいけるなかに・・・」って書いてあったのだ!(当たり前だよ。)
話はすすんで、翌日のTV買い替えおよび設置事件。
実家で父専用のTVが壊れてしまった。どうせ地デジに移行するときには買い替えするのだろうから、修理に大金かけたくない。が、地デジ移行まで生きているか判らないので今はまだ買いたくない。(いやぁー俗に言う殺しても死なない奴ってあなたのことでしょ。)ということで、我が家のTVは父の元へ。そして我が家には新しく亀山君がやってきたのである。
TV屋さんには搬入のみで設置は依頼しなかったため、自力で頑張る。振り返って考えて見れば、実は”徳川風邪”は着実に進行し、喉は焼け付くように痛んでいたのだが、ヴィックスドロップを舐めながら必死に作業する。登場人物機器は亀山君、レコーダー君、外付けの110度CSチューナー(別名スカステ君)、そしてベランダのパラボラ君である。(あと、VHS君もちょこっと参戦)
スカステ君からレコーダー君へ。亀山君からもレコーダー君へ(地デジ録画のため)。ループするとハウリングするって書いてあるのはこの事か?
おっと、マンションのアンテナは110度CSに対応できないみたいだなぁ。そんじゃスカステ君からも亀山君へっと。だんだん訳判らなくなってきた。
美しい地デジ放送を見てしまうと、スカステ君→レコーダー君→亀山君で見るスカステ(タカラヅカ・スカイ・ステージ)の映像がイマイチなので落胆する。やっぱり亀山君内臓CSチューナーで見てみたいなぁ、ってことで、B-CASカードをチューナーからTVへ差し替えてみたりする。その時悲劇が起こった。
電源入れたまま、差し込んでしまった為にB-CASカードのICチップが壊れたのである。焦る。
スカステが見られない。
スカステが見られない。
スカステが見られない。
喉は痛いが電話しなくちゃ。まずカードの不具合を問い合わせる。「カードの抜き差しは電源を落としてあるときにしてください。新しいカードを送ります。」とのこと。
次ぎ!スカパーに電話。契約カードを、壊してしまったチューナーカードから亀山君にくっついてきたカードに変更してもらう。
脱力。これで、漏れはないだろうか。明日センターでの手続きが済んだらスカステ君が無事復活しているはず。と祈りながら、刺繍教室へ。(かなり後ろ髪を引かれているが、出来ることはもうない。)
結局翌日の夕刻スカステ君復帰。しかしカードをスカステ君に使用しているので、新しいもう1枚のカードが届くまで、なんと亀山君はアナログ地上派を受信することになってしまったという顛末であった。亀山君には悪いことをした。「僕にいまさらアナログ?」って怒っていたかもしれない。
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