2009.11.17

11月17日

はじめてのドロンワーク
20091117_2書店の店頭にて発見!文化出版局の本だが、これこそ、店頭に並ぶ直前に雄鶏社が倒産したことにより入手できなかったあの本ではないか?どこか別の出版社から出るだろうとは思っていたのだが、その後ノーチェックだったので、先月出版されていたのに気付いていなかった。

まあ、入手できたのだからいいのだが。掲載されている作品制作を手掛けた人をちょっと知っていて、そのご本人さえも入手できずにいると人づてに聞いていたので、いろいろな意味で一安心。

我が家はテーブルクロスを使っていないので、コースターやらランチョンマットやらを作りたいという野望を抱いて早1年。この本は大いにその参考になりそうだ。細かいところまで良く分かる写真満載で、本当に初めての人でもこの本で独学できそう。

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2009.05.24

ちょうど半年かも(泣)

着手後半年でこんなんです。
一時放置、一時がむしゃら。

20090524 雄鶏社『刺繍通信 vol.13』p.5より デザイン/オノエ・メグミ

そろそろ、そのがむしゃらが原因の不具合があちらこちらに出現しております。その場凌ぎの力任せは後工程にひびきますねぇ。1メートルは離れて見ていただきたいというシロモノになってきました。

半年前のまだ純粋無垢だったころ。

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泣いてもいいですか。


ところで、マスクはどこに行ったのでしょうか。

昨日電車に乗りまして、その車両内のマスク人口を数えましたら、2人。片瀬江の島行きだったので、途中サーフボードのお兄ちゃんたちが3人乗車してきて、ボード人口がマスク人口を超えました。

でも~、売ってないよぉ。どこにも。皆さんしまいこんでいるのね。

問題だと思ったのは、マスクの人の両隣の席に誰も座ろうとしなかったことです。マスク人口が少ないと「この人はアメリカ帰りなのか?」などと、かえって避けられてしまうのかもしれません。それがいやで、自分で不安を持っている人がマスクをしにくくなってしまってらまずいと思うのですが。

どっちにしろ、マスクが入手できないんだけど。

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2009.05.01

刺繍人のみかん保持数って?

5月になりました。先月はぜんぜん記事をUPしませんでした。今月最初のUPはいつでも書けるネタから。

会社でのお昼休みプロジェクト20090430
刺繍教室での課題作品に飽きたり、次回のお稽古で先生に確認しないと進めなかったりした時のみに、ちまちまと刺していたのですが、3年経ってもほとんど進捗しないので、お昼休みプロジェクトに昇格(?)させました。ということで、週に1時間くらいは刺せるようになり、それまでに比べれば飛躍的に進んでおります。(そうは見えないけど、そうなのです。ただし、GWに突入したらまた熟成ですね。)

教室の課題と、このハーダンガーと、あとevaのクロスステッチ1点のオレンジみかんを抱えているわけですが、合計3点っていうのはまだ少ないほうなのかなぁ。本来はひとつひとつ完成させたい性格なのですが、もうそれは刺繍人の性として(?)あきらめているので、「私なんてやりかけ10点あるのよぉ。」というお人に出会ったりしたら、即4点目にとりかかってしまいそうな今日この頃です。(飽きてきてペースが落ちるくらいなら、他のものに新鮮な気持ちで手をつけたほうが結果的にはよさそうなのですが、やりかけだけがどんどん増えていくのも、さらなるストレスを生みそうです。)やっぱり、きちんとひとつひとつ仕上げるかたも多いのでしょうけど、抱えてしまうとしたら何点くらいが平均なんだろうか。

そんな気分になったのも、このハーダンガーが少しは進んでくれたからということと、入手したことに満足しすっかり忘れていた年末に買い込んだチャートのことが、夢に出てきてしまったというのが大きな理由でして、夢って潜在意識の表出なんだねぇ、、、

毎度のことですが、刺すしかない。
と、また気合を入れる。


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2009.04.23

困ります。

手芸関連本の出版社、雄鶏社が先週自己破産申請をしたとのことで、今月中に出版されるはずだった、ドロンワークの本が入手できなくなってしまいました。

雄鶏社の本は子供のころから、母が参考にして編んだセーターを着ていたり、自分でも本を参考にレース編みを覚えたりしていて、なじみ深いものがあります。さびしいですね。

『刺繍通信』もどーなるのだろ。更生法じゃなくて破産ですからねぇ。
がっくり。

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2009.01.06

やる気はありますが

年末30日にWyndhamさんからのエアメールが届きました。(ご参考までに:12月9日注文。12月16日にクレジットが落ちていて、消印が18日。届いたのが30日です。)

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注文していたCarriage House Samplingsのチャートたちです。定番というか古典と呼んでもいい?という作品も混じってますね。だって5年くらい前から欲しいなぁって思い続けていたものなので。こんなに思い続けているものなら本当に欲しいのね!本当に刺しきるのね!と自分に問い続けていた子たちともいえます。


実はもともと5年熟成しているのも持っているんですけど、
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熟成どころか、これ廃番になっている気配。買っておいてよかったということなのかな?

とにかくやりかけ君があるわけで・・・
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それぞれ、早々にアウトラインステッチに疲れてきたやつと、多色使いなのに針1本で頑張っていて糸替えに疲れたやつと、やってもやっても減らないアイレットホールに疲れたやつとかです。(まだ海の物とも山の物とも判別できない状態なので出典省略。)

2009年中に完成を見たいですね。特に2番目の子~。


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2008.11.11

11月11日

フィレレースを何の変哲もない額にとりあえず額装する。

20081111
額で見栄えがおおおおおおおーきく変わるのはわかっているのだけど、そして自分がいつも額装をそもそもなめてるのもわかっているのだけど、(時々額の中に糸くずとかが入ってしまっているのだけど、それを放置しちゃうくらいのなめ方。)いざとなると面倒で、どうでもよくなってしまう。第一この程度の出来栄えのものに高価な額はいらないよ。。。ということで、ふら~っと決めた黒い額を購入。それでも2500円くらいしたのだ。中身の材料費は300円くらいなのにさ。(^-^;

とっても寒くなったので、本当は編み物なんてしたい気分だけれど、次のものを刺し始めているので浮気はだめと自戒している毎日。過去は振り返らずどんどん次!いきましょ。

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2008.10.25

一応終了

20081025 Margaret Morgan著 Filet Lace:Stitches and Patternsより

フィレレースのドイリー(としては使わないけど)一応終了。まだアイロンもかけていないのですが、もう仕舞い込みたくなっています。端の始末をどのようにしても、時間とともにほつれてくるだろうから日常生活で使用するというのは現実的ではありません。なので額装するつもりでしたが、正直言って、額物ばっかりある。しかも下手な上にジャンルがバラバラなので、並べて飾るのもなんだかなぁ・・・状態です。布と合わせてなにかできるといいのですが、(と呟いてみる。)このまま仕舞い込んで100年くらいたつと物好きな人が珍重してくれないともかぎりません。自分でこのレースを捨てることはないと思うけど、いつ誰に捨てられるのかなぁ。

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2008.10.05

10月4日

昨日の土曜日、ユザワヤ創作大賞展(交通会館)に行ってきました。

有楽町駅前。数年前は某劇場があったことで、私にはとてもなじんだ場所だったのですが、イトシア(?)とか丸井とかができたために、歩いている人々の雰囲気までガラッと変わっていました。(それでも、ここに立ち入らないのが流石>自分)

展覧会内はすごい人で(というか、そもそも展示量に対して会場が狭い)ゆっくり見て回れる状況でもなかったのですが、世の中にはいろいろなクラフトがあるんだなぁと感心。

今回タイルモザイクという工芸の作品を初めて見ました。なるほど、今まで見たことがなかったほうがオカシイですよね。建築の内装では大昔から使われている手法なのですから。

油絵、水彩画から、ちぎり絵、押し花絵、アップリケ、布絵、トールペイント、刺繍、ステンドグラス、パーチメントクラフト、グラスリッツェン、七宝焼き、チャイナペイント、などなどにタイルモザイク。まだまだありそうですが、結局必要なのは『絵心』ってやつなんだろうな、というのがいつもの感想。

私の場合は、お手本を再現するのもおぼつかない技量のところでウロウロしてるわけで、先は長いと改めて思うわけです。

美術館の展覧会ではなくて、こういう日頃趣味として楽しんでいる人たちの身近な作品たちをみるのも、瞬間的にかもしれないけど、一応自分もやる気が出ていいものです。

今日は、フィレレースのグラフ(刺していくというか編んでいく、道筋を書くもの)をやらなくちゃ!

p.s. いつも一番感動させてくれるのは、ジュニア部門の子供たちの絵画、手芸やお習字です。子供のころのお稽古事を大人になっても続けていく人はなかなかいません。自分もお習字やピアノを続けていたらなぁと思うことが多いです。是非やり続けてほしいなぁと思いながら見ています。

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2008.10.03

10月2日

20081002
この数ヶ月悩まされていましたが、二つ折り携帯を閉じると同時に電源が切れてしまう。切れる確率90%くらいになったので、お店に出向いた。(これは先週の話)
お姉さんに説明する。お姉さん「あらー、本当に切れちゃいますねぇ。」(お店でも電源が無事に切れてくれてほっとする。)そして、修理に出したのです。

先日修理から戻ってきたのですが、『不具合再現せず。念のため基盤交換しました。』とのこと。
そんなことだろうと思ってたし直って帰ってきたからいいのだけど、なんだかメーカーさんのご好意で部品を交換していただけたということのようで、気持ちが悪いです。ご好意を受けるくらいなら、修理代部品代お支払いしたいです。。。

それで(というつながりはないのですが、)
『刺繍通信 vol.13』を買った。
オノエ・メグミ先生の区限刺繍と自由刺繍の組み合わせでパリの街角を表現した作品に激しくそそられ、図案も掲載されていたことから、ほとんどやる気になってしまった。。。がstop!

ただいまやりかけ2点あり。
去年のやりかけは4点だったので、一応去年ひとつ、今年ひとつを完成させてはいる。
悪魔「新しく手をつけてしまっても、やりかけは3点であるので、去年の年初よりはまだ良い状況ではないだろうか。」
私「いやいや。この『パリの街角』への憧れは現在の2点のやりかけを完成させる原動力となるべきでしょう。」

結果はどうなるか、自分でもわからず。
間を取って、とりあえずひとつだけ終わらしてから新しいのに取り掛かる、というヴァージョンもありだな・・・と今思いついてしまったわ。
( ^ω^)おっおっおっ(←なんなの、これ。知らない間に顔文字を選択できるようになってたわ。とりあえず使ってみる。)

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2008.04.15

Fraktur Sampler完成

080415_3

Barrick Samplers(Carriage House Samplings)”Fraktur Sampler”
32ct 2over2

予定より3ヶ月遅れて完成。途中からこの図案に愛を感じなくなり、もう投了!と言いたくなる誘惑を払いのけながらやっとたどり着きました。額装もいい加減だしこの写真までピンボケと、とことん愛が無い。

この額800円なんですぅ。「お子様の絵を残しましょう!画用紙ぴったりサイズ」という額です。ガラスの替わりにアクリルのシートが付いていたのですが、あえてはずして、布むき出しのままにしてあります。

というのも、最初はコーヒーか紅茶でムラ染めして、アンティークの風合いを出す予定でしたが、それも省略してしまったので、早く表面が日焼けとか汚れとかで「自力風合い」を獲得してくれないかな・・・と思ったもので。(と、やはり愛が無い。)

図案の中心に入っている”EMILY PAYNE 1851”の文字・・・
1851年に手習いをした(かもしれない)EMILYちゃん。。。愛が無くてごめんね。

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