カテゴリー「手芸」の記事

ちょうど半年かも(泣)

着手後半年でこんなんです。
一時放置、一時がむしゃら。

20090524 雄鶏社『刺繍通信 vol.13』p.5より デザイン/オノエ・メグミ

そろそろ、そのがむしゃらが原因の不具合があちらこちらに出現しております。その場凌ぎの力任せは後工程にひびきますねぇ。1メートルは離れて見ていただきたいというシロモノになってきました。

半年前のまだ純粋無垢だったころ。

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泣いてもいいですか。


ところで、マスクはどこに行ったのでしょうか。

昨日電車に乗りまして、その車両内のマスク人口を数えましたら、2人。片瀬江の島行きだったので、途中サーフボードのお兄ちゃんたちが3人乗車してきて、ボード人口がマスク人口を超えました。

でも~、売ってないよぉ。どこにも。皆さんしまいこんでいるのね。

問題だと思ったのは、マスクの人の両隣の席に誰も座ろうとしなかったことです。マスク人口が少ないと「この人はアメリカ帰りなのか?」などと、かえって避けられてしまうのかもしれません。それがいやで、自分で不安を持っている人がマスクをしにくくなってしまってらまずいと思うのですが。

どっちにしろ、マスクが入手できないんだけど。

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刺繍人のみかん保持数って?

5月になりました。先月はぜんぜん記事をUPしませんでした。今月最初のUPはいつでも書けるネタから。

会社でのお昼休みプロジェクト20090430
刺繍教室での課題作品に飽きたり、次回のお稽古で先生に確認しないと進めなかったりした時のみに、ちまちまと刺していたのですが、3年経ってもほとんど進捗しないので、お昼休みプロジェクトに昇格(?)させました。ということで、週に1時間くらいは刺せるようになり、それまでに比べれば飛躍的に進んでおります。(そうは見えないけど、そうなのです。coldsweats01ただし、GWに突入したらまた熟成ですね。)

教室の課題と、このハーダンガーと、あとevaのクロスステッチ1点のオレンジみかんを抱えているわけですが、合計3点っていうのはまだ少ないほうなのかなぁ。本来はひとつひとつ完成させたい性格なのですが、もうそれは刺繍人の性として(?)あきらめているので、「私なんてやりかけ10点あるのよぉ。」というお人に出会ったりしたら、即4点目にとりかかってしまいそうな今日この頃です。(飽きてきてペースが落ちるくらいなら、他のものに新鮮な気持ちで手をつけたほうが結果的にはよさそうなのですが、やりかけだけがどんどん増えていくのも、さらなるストレスを生みそうです。)やっぱり、きちんとひとつひとつ仕上げるかたも多いのでしょうけど、抱えてしまうとしたら何点くらいが平均なんだろうか。

そんな気分になったのも、このハーダンガーが少しは進んでくれたからということと、入手したことに満足しすっかり忘れていた年末に買い込んだチャートのことが、夢に出てきてしまったというのが大きな理由でして、夢って潜在意識の表出なんだねぇ、、、heart

毎度のことですが、刺すしかない。
と、また気合を入れる。


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困ります。

手芸関連本の出版社、雄鶏社が先週自己破産申請をしたとのことで、今月中に出版されるはずだった、ドロンワークの本が入手できなくなってしまいました。crying

雄鶏社の本は子供のころから、母が参考にして編んだセーターを着ていたり、自分でも本を参考にレース編みを覚えたりしていて、なじみ深いものがあります。さびしいですね。

『刺繍通信』もどーなるのだろ。更生法じゃなくて破産ですからねぇ。
がっくり。

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やる気はありますが

年末30日にWyndhamさんからのエアメールが届きました。(ご参考までに:12月9日注文。12月16日にクレジットが落ちていて、消印が18日。届いたのが30日です。)

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注文していたCarriage House Samplingsのチャートたちです。定番というか古典と呼んでもいい?という作品も混じってますね。だって5年くらい前から欲しいなぁって思い続けていたものなので。こんなに思い続けているものなら本当に欲しいのね!本当に刺しきるのね!と自分に問い続けていた子たちともいえます。


実はもともと5年熟成しているのも持っているんですけど、coldsweats01
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熟成どころか、これ廃番になっている気配。買っておいてよかったということなのかな?

とにかくやりかけ君があるわけで・・・
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それぞれ、早々にアウトラインステッチに疲れてきたやつと、多色使いなのに針1本で頑張っていて糸替えに疲れたやつと、やってもやっても減らないアイレットホールに疲れたやつとかです。(まだ海の物とも山の物とも判別できない状態なので出典省略。)

2009年中に完成を見たいですね。特に2番目の子~。virgo


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11月11日

フィレレースを何の変哲もない額にとりあえず額装する。

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額で見栄えがおおおおおおおーきく変わるのはわかっているのだけど、そして自分がいつも額装をそもそもなめてるのもわかっているのだけど、(時々額の中に糸くずとかが入ってしまっているのだけど、それを放置しちゃうくらいのなめ方。)いざとなると面倒で、どうでもよくなってしまう。第一この程度の出来栄えのものに高価な額はいらないよ。。。ということで、ふら~っと決めた黒い額を購入。それでも2500円くらいしたのだ。中身の材料費は300円くらいなのにさ。(^-^;

とっても寒くなったので、本当は編み物なんてしたい気分だけれど、次のものを刺し始めているので浮気はだめと自戒している毎日。過去は振り返らずどんどん次!いきましょ。

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一応終了

20081025 Margaret Morgan著 Filet Lace:Stitches and Patternsより

フィレレースのドイリー(としては使わないけど)一応終了。まだアイロンもかけていないのですが、もう仕舞い込みたくなっています。端の始末をどのようにしても、時間とともにほつれてくるだろうから日常生活で使用するというのは現実的ではありません。なので額装するつもりでしたが、正直言って、額物ばっかりある。しかも下手な上にジャンルがバラバラなので、並べて飾るのもなんだかなぁ・・・状態です。布と合わせてなにかできるといいのですが、(と呟いてみる。)このまま仕舞い込んで100年くらいたつと物好きな人が珍重してくれないともかぎりません。自分でこのレースを捨てることはないと思うけど、いつ誰に捨てられるのかなぁ。coldsweats01

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10月4日

昨日の土曜日、ユザワヤ創作大賞展(交通会館)に行ってきました。

有楽町駅前。数年前は某劇場があったことで、私にはとてもなじんだ場所だったのですが、イトシア(?)とか丸井とかができたために、歩いている人々の雰囲気までガラッと変わっていました。(それでも、ここに立ち入らないのが流石>自分)

展覧会内はすごい人で(というか、そもそも展示量に対して会場が狭い)ゆっくり見て回れる状況でもなかったのですが、世の中にはいろいろなクラフトがあるんだなぁと感心。

今回タイルモザイクという工芸の作品を初めて見ました。なるほど、今まで見たことがなかったほうがオカシイですよね。建築の内装では大昔から使われている手法なのですから。

油絵、水彩画から、ちぎり絵、押し花絵、アップリケ、布絵、トールペイント、刺繍、ステンドグラス、パーチメントクラフト、グラスリッツェン、七宝焼き、チャイナペイント、などなどにタイルモザイク。まだまだありそうですが、結局必要なのは『絵心』ってやつなんだろうな、というのがいつもの感想。

私の場合は、お手本を再現するのもおぼつかない技量のところでウロウロしてるわけで、先は長いと改めて思うわけです。

美術館の展覧会ではなくて、こういう日頃趣味として楽しんでいる人たちの身近な作品たちをみるのも、瞬間的にかもしれないけど、一応自分もやる気が出ていいものです。

今日は、フィレレースのグラフ(刺していくというか編んでいく、道筋を書くもの)をやらなくちゃ!

p.s. いつも一番感動させてくれるのは、ジュニア部門の子供たちの絵画、手芸やお習字です。子供のころのお稽古事を大人になっても続けていく人はなかなかいません。自分もお習字やピアノを続けていたらなぁと思うことが多いです。是非やり続けてほしいなぁと思いながら見ています。

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10月2日

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この数ヶ月悩まされていましたが、二つ折り携帯を閉じると同時に電源が切れてしまう。切れる確率90%くらいになったので、お店に出向いた。(これは先週の話)
お姉さんに説明する。お姉さん「あらー、本当に切れちゃいますねぇ。」(お店でも電源が無事に切れてくれてほっとする。)そして、修理に出したのです。

先日修理から戻ってきたのですが、『不具合再現せず。念のため基盤交換しました。』とのこと。
そんなことだろうと思ってたし直って帰ってきたからいいのだけど、なんだかメーカーさんのご好意で部品を交換していただけたということのようで、気持ちが悪いです。ご好意を受けるくらいなら、修理代部品代お支払いしたいです。。。

それで(というつながりはないのですが、)
『刺繍通信 vol.13』を買った。
オノエ・メグミ先生の区限刺繍と自由刺繍の組み合わせでパリの街角を表現した作品に激しくそそられ、図案も掲載されていたことから、ほとんどやる気になってしまった。。。がstop!

ただいまやりかけ2点あり。
去年のやりかけは4点だったので、一応去年ひとつ、今年ひとつを完成させてはいる。
悪魔「新しく手をつけてしまっても、やりかけは3点であるので、去年の年初よりはまだ良い状況ではないだろうか。」
私「いやいや。この『パリの街角』への憧れは現在の2点のやりかけを完成させる原動力となるべきでしょう。」

結果はどうなるか、自分でもわからず。
間を取って、とりあえずひとつだけ終わらしてから新しいのに取り掛かる、というヴァージョンもありだな・・・と今思いついてしまったわ。
( ^ω^)おっおっおっ(←なんなの、これ。知らない間に顔文字を選択できるようになってたわ。とりあえず使ってみる。)

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Fraktur Sampler完成

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Barrick Samplers(Carriage House Samplings)”Fraktur Sampler”
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予定より3ヶ月遅れて完成。途中からこの図案に愛を感じなくなり、もう投了!と言いたくなる誘惑を払いのけながらやっとたどり着きました。額装もいい加減だしこの写真までピンボケと、とことん愛が無い。coldsweats01

この額800円なんですぅ。「お子様の絵を残しましょう!画用紙ぴったりサイズ」という額です。ガラスの替わりにアクリルのシートが付いていたのですが、あえてはずして、布むき出しのままにしてあります。

というのも、最初はコーヒーか紅茶でムラ染めして、アンティークの風合いを出す予定でしたが、それも省略してしまったので、早く表面が日焼けとか汚れとかで「自力風合い」を獲得してくれないかな・・・と思ったもので。(と、やはり愛が無い。)

図案の中心に入っている”EMILY PAYNE 1851”の文字・・・
1851年に手習いをした(かもしれない)EMILYちゃん。。。愛が無くてごめんね。

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お正月休みの成果

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スタンプワークとはどんなものかということで、サワリを練習。
参考:『刺繍通信vol6』 デザイン:大塚あや子

余り布の片隅に刺してみましたが、案外可愛くできたので100均で調達した額に入れてみました。(額に傷あり。)でもこれ、立体を形作っていくわけなので、手持ちの丸型刺繍枠は使えないかもしれないという事に気付いたよぉ~。刺す場所を移動したときには、枠も移動させなくちゃならないのに、この立体をはさんでしまっていいのか?

なにかいい方法はないかな・・・と思いまして、大塚さんの『スタンプワーク』も購入したけど、そんな些末な悩みに関する回答は示されているはずも無く。

全体を張れる長方形の枠が必要かしら・・・このためだけには買わないと思いますが。。。うーん、どうしよう。

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額装しました。

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Barbara Hammet "The Art of William Morris in Cross Stitch"より

紆余曲折を経て、自宅玄関におさまっています。まあ、よかったんじゃぁないでしょうか。しかし、完成に時間がかかりました。と言うか、放置期間が長かったということでしょうが、放棄じゃなくて放置だったら、再開すればいつかは完成するという見本になってくれました。

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次ぎ!

『お昼休みにやっつけよう!』シリーズ。
次ぎはこれを始めました。
(今までのは額装が済んだら写真UPしようと思ってます。)
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Barrick Samplers "Fraktur Sampler"

ちゃんとお次のしかも【やりかけ】作品を秘蔵しているところが、大したものです。(まだあります。)
久しぶりにこの子を手にとって思ったこと・・・私、なんでこのチャート買ったのだろう?これ、可愛いのか微妙・・・

多分色数が少なくてすぐ終わるとでも思ってのことでしょう。結局終わってないのですが。なんか、あんまり気乗りしていないのですが、頑張る。

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もうちょっとだ~とは思う。。。

Barbara Hammet "The Art of William Morris in Cross Stitch"より20070615

会社でお昼休みにぼちぼちと進めています。1日20分×週5日の予定が、結局1ヶ月に1時間かーっ!!といった進行速度でここまでたどり着きました。会社に持ち込んだのはかなり前でしたん。

完成の目処がたつと、普通はラストスパートがかかるものですが、私の場合安心して停滞する恐れがあります。「うさぎとかめ」で言えば、明らかにうさぎじゃないの。(力なく笑う。)

『PEACE be in this house』という言葉を刺したら完成です。
完成したら我が家の玄関に飾ろうかな。

お次の昼休み作品が出番を待っています。
半分くらいのところで、やはり仕舞い込んであるのです。かなり熟成していい味が出ていると思われます。(食べ物じゃないってば!)

いつもの締めくくり。
止めなければ出来上がります。

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お・・・おわった・・・

単純な形で練習と思って始めたのに、手ごわかった。。。
糸始末に大きな課題残る。
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バテンレースは台紙にブレードを留め付けておいて、裏面を見ながらレースかがりをしているので、作業が終わって台紙をはずして返して見るまで、表面がどーなってるのか不明。糸始末がかなりひびいていました。もともと心配性で必要以上に糸をとめておこうとするのよね。わかってるんだけど・・・(笑)

「らぶりーなう」(2002・04)を参考に、一部ニードルレースの部分を変えて刺しました。

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ちょっと鎌倉へ

足が~痛いではないのー!(悲)そんなに歩き回ってないのにー。こんなことじゃいけないわ。鍛えなくては。

さて、今日は母とちょっと鎌倉へ。目的地は目的地は、、、目的地はスワニーだぁ。洋裁が趣味の母はお友達と何度か来ているので、一応案内役。

やっと来れた。(涙) 前回は江ノ電車内で、しかももう七里ガ浜まで来ているという所で、「あー、日曜日はお休みだったわ。」という非情な、そして開き直りの響きを含んだ母の言葉を聞いただけのスワニーツアー。今日はリベンジという訳です。
 
WEBで見ても品揃えのセンスの良さは伝わってくるけど、実際のお店にお邪魔してみると、もう360度カワイイの世界です。それに、作品見本がたーくさん。これがイメージ貧困な私みたいな人物には本当に嬉しい。

今日の収穫をご披露・・・といきたかったのだけど、どきどきワクワク&とにかくはしゃぎ過ぎなんだよ!状態で何をどう買って、どうしたもんだか考えを纏められず、手ぶらで帰ってきたのでした。

でも、大満足の一日でした。
さぁ、構想練ろうっと。(作り始めてからより、考えを巡らせている方が楽しいかも。)

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ちょっとは頑張ってます。

061014ドロンワークのサンプラー、3枚。完成させるのに4ヶ月もかかってます。相変わらずボチボチですわ。参考にした本

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えー!?

エエッ!!

少しずつは進んでいますが、この子にとって大変な事件が起こってしまいました。
実はこれはあるご夫婦が新居を購入したということで、差し上げようと思って刺していたのですが、離婚なさったそうで、行き先がなくなってしまいました。

完成すると鳩さんの周囲はお花で飾られ、「PEACE be in this house」という文字が入る図案なのです。ぐっすん。

なんとか気を取り直して、自分用に完成を目指しています。やっぱり新居のお祝いはちゃんと間に合わせなくちゃいけませんね。そのうちお邪魔した折に・・・なんて思っていると、何が起こるかわかりません。そのご夫婦のお顔を思い浮かべながらチクチクしていたので、かなりショックな出来事でありました。

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一ヶ月経過

一ヶ月経過
Barbara Hammet "The Art of William Morris in Cross Stitch"より

あれから、ほぼ1ヶ月経過しました。
お昼休みに20分×週5日の予定が、結局この1ヶ月で延べ90分できたといったところでしょうか。

でも、やっただけは進んでいます。
(ハイハイ、そうですね。)

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こっちに変えたの。

こっちに変えたの。
Barbara Hammet "The Art of William Morris in Cross Stitch"より

先日まで、お仕事のお昼休みにはこれをしていたのですが、そろそろ気候も夏めいてきたことだし、毛糸をさわる気力も衰えてくることを予想して、クロスステッチに変更しました。(いろいろやりかけ在庫を持っているので、変更もたやすいのです。)

平日のみ1日20分、時々できない日もあるということで、完成前に秋になりまた毛糸に戻ることでしょうが、やっただけは進むということですね。

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GW1日目(去年とタイトル一緒やん。)

今日から一応連休です。

雄鶏社主催の『素晴らしき刺繍の世界』に行ってきました。

会場に入っていきなり驚く。とにかく展示されている作品数もすごいし、人も多くて、これをしっかり見るのは大仕事になりそうだわと思いながら、まず元気なうちに(^^;歩き回ってMY師匠の作品を探す。そんな順路を無視した見方をしていたので、元来の方向音痴もあって、進んでいるつもりが戻っていたりする。これ、さっき見たよ・・・ね。の世界でありました。(^^; というわけで、会場3周したくらい歩いたかも。

『刺繍通信』で見たことがある作品の数々を実際に見ることができてよかったです。一生に一つでも作れたらいいなぁと思うような大作がここにもあそこにも!横で鑑賞していたお姉さま曰く、「汚れちゃったらいけないから、ビニールのシートをかぶせないと使えないわよね。」(^^;あのー、これテーブルクロスなんだけど、使う物じゃないと思うのですが・・・

さぁ!私も頑張って刺すぞーっと思うには凄すぎる芸術作品群に圧倒され、かえってやる気がしぼんだ展覧会だったかもしれません。(爆)


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お花モチーフ

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すっかり春でこれから当然夏に向うというのに、毛糸を編み編みしています。これはFELISSIMOの「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編み お花モチーフの会」というものです。毎月違ったモチーフの編み図と必要な毛糸が送られてくるので、せっせと編み続けてモチーフを繋げると、例えばベッドカバーとかになるのであります。(1年以上かかる壮大な野望!)

溜めちゃだめなのよ、溜めちゃ。
ただ今2ヶ月目作成中なれど、既に3回目分が届いてしまいました。実はお昼休みに会社で編んでいるので、1日20分くらいの作業。20分だと単色モチーフ1枚が編めるかどうかの時間です。1ヶ月分はモチーフ12枚なので、きちんと編めばその月のノルマは達成できるはず。しかーし!ゴールデンウィークがやって来るではあーりませんか。スピードアップしなくては。ただ、この糸が甘撚りで(肌触りはよくなるのだろうけど)編みにくいのですわ。もともと私の手がきついこともあり、糸割りまくってます。

ところで、私は和室でお布団に寝ています。ベッドカバーを使うヒトは当然ベッドに寝ているヒトなのか・・・それは我が家では夫だけなのですが。


カラフルなお花のモチーフ編みベッドカバーを使うおじさん・・・・存在してもいいのでしょうか。

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くじけそう

あー。
なんだかなぁー。♭♭♭
あと2ヶ月は掛かりそうだ。
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通販ミシン

もう半年以上も前のことですが、某有名通販会社でミシンを買いました。
洋裁をするわけでもないので、極端な話、直線が縫えればいいのさっ!という利用度であるのですが、以前持っていたのはボロすぎる!手元ライトがない!だいたい今時ボビンが水平じゃないのはどうよ!

そんなわけで思い切って買ったのでした。2万円だけど、手元ライト付きで水平釜のやつ!(嬉)
でも、全く使う機会がなかったこの半年。届いたミシンはかろうじてダンボール箱からは取り出されたものの、そのまま押入れに収納されていたのでした。

だいたい、ちゃんと動くか確認してないのはまずいのではないだろうか・・・半年も経ってから不良品でしたなんて言えないしねぇ。。。

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そこで、押入れから出してあげて初仕事をさせました。(一応おめでたい事なので、写真にキラキラ入れてみました。)
刺繍教室の課題に使う布の端をほつれてこない様にジグザグ縫い。一応専用押え金が付いてきてくれてたので、それもテストできてよかったわ。ミシンさんはこんなつまらない仕事をさせられて、また押入れにしまわれたのでした。また暫らくは押入れの中だよね。普段刺繍してると、手縫いが苦じゃなくて、小物だったらミシンを引っ張り出すより手縫いで作った方が楽な気がしてしまうのです。

今度はトートバッグ作成くらいのお仕事はさせてあげなくちゃ。(でも多分ピンクッション程度だと思う。)

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ひじき激写?

black work をちくちくしながら、思い出してしまったのが芽ひじきでした。
それ以来、自然とひじきを避けている気がします。ダメダメ、身体にいいから食べなくちゃね。

携帯でひじき接写。写りは悪いですが、それでちょうどいいです。写真を見た人が皆ひじき嫌いになってしまうといけないから。
051001 お教室の先生のデザインなので、全体はお見せできませんが、black workの雰囲気はわかるでしょうか。いやぁ、実は裏がねぇ、尚一層芽ひじきなんだよねー。

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GW2日目~刺繍編~

やっぱり7時前に起床してしまった。
9時から針を持つ。(お仕事みたいですわ。)
さてさて、ブラックワークに取り掛かりましたが、まず図案の輪郭をアウトラインステッチで・・・当然糸は黒。

進めるうちに、或る物を連想してしまったらもうだめ。
それは、、、

ひじきです。特に芽ひじきであります。

黒いアウトラインステッチ・・・
この作品完成させられるかなぁ。
同じ病を広めてはいけないので、画像は無しとしておきますね。

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欧風刺繍展

4月3日のことですが、松坂屋銀座店で催されていた「JACA欧風刺しゅう展」に行きました。

じっくり見たのは、白糸刺繍のコーナーでした。
シュバルム、ドロンワーク、カットワーク、ハーダンガー、ヘデボそれにバテンレースもありました。テクニックが難しいものはもちろん、そうでなくてもとにかく「手がきれい」で、不器用を自認している私としては、ひたすら感嘆でございました。(4月24日 加筆 : 雄鶏社発行の『刺繍通信 vol.6』52.53ページにここで見られた白糸刺繍作品が掲載されています。改めて眺めてはため息ついています。)

スタンプワークには手を出したことがないので、そういう作品を見ても何がどうなってるのか謎。(笑)私にはできそうに無いということはわかったのですが・・・

送料をかけてamazon.frで買ったフランスの刺繍の本がずらーっと並べられていたので、それがちょっとだけ悲しかったです。

とにかくため息のひと時を過ごせました。
そうそう、会場の隣で「世界のワインフェスティバル」が・・・
買う気がないのに、試飲しました。ごめんなさい。

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骨董市

近場の駅前の遊歩道では月に一回骨董市があり、テントがずらーっと並びます。今日はお天気もうららかだったので、ゆっくり見て廻る気になり行ってみました。このような市をジックリ見るのは初めてです。(笑)

20050319 とりあえず、買ってしまったものをお披露目。貝ボタンです。アンティークなのかどうかは不明なので、高いのか安いのか判らないのですが、貝殻製なのは確かなので(^^;大満足しています。自宅に戻ってコーヒーを飲みながらひっくり返したり、はじいてみたり。(割れるよ!)いつ、何に使うのか全く見通しもないのですが、とってもハッピーな気分にしてくれてます。

ほかに危うく買ってしまいそうだったのが、イギリス製だという5000円の額縁。本当に縁だけの物なのですが、古びた感じが絶妙でしたー。3000円だったらお買い上げしてしまったかも。危ない危ない。

危ないその2は1940年代のUSAコットン。レトロな柄がかわゆいー。しみが付いてるところがまたいいの。

危ないその3、アンティークレース。こちらもコットンも使いこなせないのは明らかなので、なんとか踏みとどまりました。

古い着物や和布のお店はどこも人だかりでしたが、売り手もお客さんも着物地を仕立て直したコートとか、裂織で作ったバッグなどを持っていて、皆さんおしゃれな方々でした。きっと手作りなのでしょうね。お一人、紬のコートにブーツ、白髪をきりっとおだんごにまとめて、ちょっとだけピンクのメッシュという女性を見つけて、目が釘付けに。こう書くとなんだかスゴイお人みたいですが、限りなくカッコよかったのでありました。写真を撮りたかったくらい。

私が立ち止まったお店(テント)は手芸物とか欧米物のところのみ。全体としては焼き物、着物、古道具が多かったので、ほんの一部しか見ていないはず。それでも1時間で市全体の半エリアしか歩けませんでした。実は花粉症に負けて1時間で退散してしまったのです。花粉がおさまったら、またゆっくり行ってみよう・・・ってそれは梅雨になっちゃうってことかも?

この記事はlonlimlimさんのblogにTBさせていただいております。

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私は何がしたいの!?

20050131-s刺繍の本や雑誌を整理しようと思って引っ張り出してみましたら、あらら。図案や手芸の本もいれたらこの倍はある。人生が1回じゃ刺しきれっこないって。しかも買ったばっかりの本もあれば、まだまだ欲しい本もあるし、きっとこれからも買い続けるに違いないです。(これは自信有り。)
図案を収集したいのか、刺繍をしたいのか自分でもわからなくなってきました。今はなんとかしまっておくスペースがあるけれど、そろそろ危なくなってきたのです。(焦) 
平日はほとんど針をもてないせいもあり、PCに向かってこんな駄文を書いていることもあり、そして貴重な日曜を観劇に費やしてしまうこともあるので、刺繍作品はぜんぜん進みません。
1月も今日で終わりなので、一応マイフォトの刺繍進捗状況は更新しました。今日はこれからチクチクと夜更かししようと思います・・・って、私の場合すぐ眠くなってしまうのが最大の弱点なのです。

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フォーラムのこと

我が家に初めてパソコンが来た時に、さっそく足を踏み入れてみたniftyの『パソコン通信』。
当時はインターネットなるものはまだ一般的ではありませんでした。勿論パソコン通信だって同じようなものでしたが。
我ながらよくやってましたよねー。 /E とかね。(爆)
いくつかのフォーラム会員にもなり、いろいろな情報を得、多くの友人を得ました。
その道のプロから全くの初心者までの集まり。そんなフォーラムもWEBに移行したり、閉鎖になったりしています。

先日、手芸フォーラムが閉鎖されました。私は全くのROM専会員でしたが、この場所で得た知識がなければ刺繍教室に通っている今の自分はありえなかったでしょう。それまで、刺繍といえば「ハンカチにイニシャル」くらいの認識しかなかったのに、絵画のように額装するとか、海外から図案や書籍を買う等々、知らなかった世界が広がっていて、本当にいろいろなことを(密かに)教えていただきました。
本当は閉鎖前にお礼の発言をするべきでしたが、なんたってROM専会員なので(^^;せめて、自分のblogに感謝と淋しさを書き残しておこうと思います。

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新聞紙のブローチ

as1s.JPG昨日の日曜日の午後、母の洋裁サークル作品展に行ってきました。行ってみると母の作成したジャケットにおしゃれなブローチが付いています。これは作ってなかったよなぁと思いましたら、サークルのお仲間がつけてくださったとのこと。
これ、なんと新聞の色付き広告紙面で作ったのだそうです。(折込広告じゃないよ。)とてもそんな風には見えませんでしたー。軽いから薄い生地の洋服につけても下を向かないし生地も傷まないでしょう。こんど作り方をよく聞いてきてもらおう。
肝心の母の作品写真はどれもちゃんと撮れてなかった。(^^;

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刺繍糸の整理

手持ちの刺繍糸はほとんどがDMCの25番。色のグラデーションの並びが必ずしも糸番号順ではないので、糸の見本帳が欲しくなるところです。でも、もちろん見本帳はタダではありません。(^^;たまーに参照したくなる(かもしれない・・・)程度のものなので、購入はしていません。

DMCのホームページにcolour cardsがあるので、それをプリントアウトして持っています。こんなものでは本来の色が判るべくもないので、使用する色そのものを決めたいときには全く参考になりません。これが力を発揮するのは、例えば519番の青とおなじ系統でグラデーションさせたいときには、お隣りの色は決して520番ではなくて3761番だし、さらにお隣りは828番である、といったことが判るのです。(^^)

そして、持っている糸番号をエクセルに打ち込んで番号順に並べ変えたシートを作ってあるので、そちらで手持ち糸に828番があるかを確認。
糸は小引き出しのキャビネットに収納しています。これがなかなか役に立っています。
DMCのcolour cardsは20のブロックに分けてあるので、私もそれに従い、頭の中で引き出しに20までの番号を決めています。828番はcolour cards8番目のブロックにあるので、8番の引き出しで、私を待っていてくれるという事になります。(^^)

Iキャビネットにはまだまだ空きがあるので、布やお裁縫の道具も整理しようと思っているのですがなかなかできません。チャコペーパーは納戸。針箱はリビング。糸は和室にあったりして・・・書いていて、こんなひどい事になっていたのかと我ながらあきれてしまいましたが、とにかく、目的の刺繍糸はすばやく出してこられるようにはなっています。

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ティッシュケース

作ったと言えるほどの物ではありませんが、一応(^^;載せましょう。
(写真削除しました。)
既成のティッシュケース(14カウント)に適当にステッチしました。線と正方形を刺しただけ。 いつか刺そうと思って熟成させてしまったケースなので、いい加減に使えるようにしようよーということで、必要最小限のステッチを入れました。 やってみれば糸選びからデザイン(という程のものではないが)完成まで、1時間もかからなかったのにね。

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買っております、再び。

お金というものは、使わなければ持っていなかったのと同じです。ということにして、今週買ったものはこれ。

『愛しき人よ-イトシキヒトヨ-』 宝塚歌劇団月組 日本青年館公演のチケットです。
脚本・演出は私が苦手としている齋藤先生なのですが、それでも入手してしまったのは、主演の霧矢大夢と城咲あいがちょっとお気に入りだから。内容はあまり期待していません、というかリサーチしていません。多分前日にヒーヒー言いながら調べることになるでしょう。(^^;行くのを忘れないようにしなければ。

『刺繍通信』vol.4 雄鶏社 刺繍専門の季刊誌です。
とうとう来たか!ハンガリー刺繍の表紙。中に計4点のハンガリー刺繍作品の写真が掲載されていました。独特の花の形、色使いで、正統派の雰囲気です。私にはとても無理そうですが、通っているお教室にはこのような作品を刺している方多数。いつかは・・・と思う物のひとつです。まだパラパラと見ただけなので、これからゆっくり見ます。

『ku:nel』vol.7 マガジンハウス 
なんとなくおしゃれな表紙に惹かれて、初めて買いました。何の雑誌かうまく表現できないジャンルのものですね。うーん、潔い生活の本?なごむというか憩える(イコエル)雑誌でありました。実は『ミセス』という文化出版局の月刊誌が最近のお気に入りなのですが、ちょっと似た雰囲気です。(決して『家庭画報』とか『婦人画報』ではありません。)

『歌劇』4月号 阪急コミュニケーションズ 宝塚歌劇団の情報誌 
買ったというか定期購読しているので届いたのです。しっかり読もうとすると、文字数は多いので時間がかかります。とにかく毎日がめまぐるしいので、先月号もしっかり読みきっていないうちに届いてしまいました。(^^;定期購読止めてもいい気分なのですが、9年分持っているので、なんとなくやめられません。

『The 3 Tenors/Paris 1998』 POLYGRAM VIDEO カレーラス・ドミンゴ・パヴァロッティの野外コンサートDVD
とにかくこれで5000円を切っているなんて、安い!!!昨日深夜2時までかかって見てしまいました。余分なところはカットされているので、ひたすら歌う歌う歌う。曲目はオペラを知らない私でも楽しめるなじみのあるものが多いのです。シャンソン有り、ラテン、ナポリアーナ、シューベルトも。この曲にこの歌唱法は最善ではないだろうと思いながらも、『黒いオルフェ』なんて大好きな曲でしたし、買ってよかったー。(^^)勿論オペラの曲もあります。一番感動したのは、パヴァロッティが歌ったプッチーニの歌劇『トゥーランドット』からの曲、「誰も寝てはならぬ」でした。以前宝塚の宙組でトゥーランドットを元にした『鳳凰伝』を観劇した時には、カラフという人物をどう捉えていいのか戸惑ってしまったのですが(だたのヤンチャ坊主にも思えた)、パヴァロッティが歌っているのを見ていたら、「そうだった!カラフのトゥーランドットへの愛はが懸かってたんだ!」なんて再認識させられました。暫らくはこのDVDがお気に入りになるでしょう。

ところで、すっかり春めいてしまい着る服が無い状態です。どうせお金を使うなら洋服を買ったほうがよくないだろうか>自分。そういう時間はもったいなくてとれないのよねぇ。明日は出社。明後日は観劇。なんとかその合間に買い物できるだろうか。

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眼科体験

週末になりました。今週は眼科に行ったことがミニトピックスかな。時々視界の端のほうにサーっと小さな暗闇が走ることに気付きまして、近所の眼科にいきました。母はちょっと大きめの総合病院の方がいいと言ったのですが、そういう病院でインフルエンザでももらって帰ったら返って困ったことになるので反抗。(^^;

結果としては特に問題はなかったのでしたが、近視が強いと網膜が伸びきっていて薄くなっているのだそうで、切れて小さな穴があき網膜剥離になりやすいので目の異常には気をつけるようにと言われました。ただ、そういう場合の暗闇は時々サーっと走るものではなくて、ずっと出っ放しなのだそうです。

眼底を診るのに瞳孔が開きっぱなしになる目薬をさされて、検査後の買い物、帰途に大変難儀しました。眩しくて目が開けていられないし、がんばって見開いても焦点が合わないのでよく見えない。買い物で「○○○円です。」と言われても小銭を見極める気力も出なくて、一万円札をバーン!と出さざるを得なかった訳です。(^^;いやー、よく交通事故に遭わずに帰宅できたわー。家に入ってまず鏡を見てみたら、ぎゃぁぁぁぁ・・・瞳が妖怪。黒目全開で回りの茶色いところが細いリングのような状態なのです。皆既日食の瞳。かなり気味の悪いものであります。

母は網膜剥離になりやすいなら刺繍なんて止めなさいと言いましたが、それじゃ既に網膜剥離になっているのと同じ生活じゃないのと思いまして、反抗その2。(^^;ただ、今やっているものが一本取りで本当に細かい上に、作業は夜が多く、さらにリビングが白熱灯なので暗め。刺繍する環境はちょっと考えようかと思っています。眼の為というよりは単純に作業し難く、自然光で見直してみると思っていた色が出ていなかったりするから。

2004/11/04写真削除しました。
これは2年程前に作ったハンガリー刺繍。特徴は太めの糸(これは8番)でカラフルなサテンステッチ、そしてまわりのレースのようなカットワーク刺繍はハンガリーのカローチャ地方の手法です。最近はかがりではなくジグザグミシンの物が売られているのを目にします。本場のお土産品でもそういうものがあるらしい。見れば判るけど、見なくても値段が全然違うので判別できます。

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実験

ココログ初めてまだ2ヶ月未満。質、量ともにたいしたことUPしていませんが、容量の9%も使ってしまっています。原因は写真をリサイズしないでUPしているから。判っていたのですが、ついつい放置していました。このままでは、誰かに写真をメールしたくても大きすぎて出来ないので、よっこらしょっとネットをさまよいました。

それで案外すんなり、というかあらよっ!という感じでフリーソフトを入手できましたので、とりあえず軽くした写真を貼ってみます。以前にUPした写真はみんな100KBを超えていたけれど、今度のは3KBくらいになっているはず。(^^)でも拡大しなくなると思いますが。

msworks.JPG
写真はponta夫がお正月休みに作成したクロスステッチのコースター。図案はDMCのHPからフリーチャートをダウンロードしたものです。知り合いのヨットに乗せてもらえたら【my coaster】を持参していくのだそうです。それって飲み物の催促か!?(因みにヨットは買うもんじゃない。乗せてもらうもんだ!と力説しております。買う!と言い出すよりも遥かに正しい主張ですね。)

写真サイズ縮小のフリーソフトはここで入手しました。もっと早くするべきでした。(反省)

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今週は不調

日曜日にしっかり気分転換して、元気に月曜日を迎えたのでしたが、仕事でいろいろ傷んでおりまして、刺繍も進みません。ヅカ系物を見る気にもなりませんので、ボーっとして週の前半が終わってしまいました。まあ、こんな事も無いとね、人間だし一応。(^^;

『ガラスの風景』のジョーイ・バクスターのセリフで「時が痛みをやわらげてくれました。」というのがありましたが、初見の時から、「時が解決してくれる悩みなんて、悩みのうちにはいらないよー!」と心の中で突っ込んでいたものです。でも、時が解決しない事なんてあるのかなと、あらためて考えるとないのよねー、だって人生には終わりがあるのですから。。。 仏教の勉強したくなってきた。(*^^*)

音楽聞こうかな。このweblogも、まとまった文章を書くということを続けたいと思って始めた部分もあるのですが、左脳ばっかり使いすぎかもしれません。朝から、いろんなHPを巡回して、メール数本読み書きして、仕事して、合間に新聞・雑誌読んで…言葉の洪水。
以前何かの本で読んだのですが、左脳を休めるには音楽を聴くのがよいのだそうです。つまり、無理やり右脳を使うことで、必然的に左脳が休まるということです。それには、多分歌詞の無い音楽がいいのでしょう。となると、クラシックかしら。でも、ブラームスの交響曲3番の3楽章とか聞くと、死にたくなるぜぇ~。


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