お金というものは、使わなければ持っていなかったのと同じです。ということにして、今週買ったものはこれ。
『愛しき人よ-イトシキヒトヨ-』 宝塚歌劇団月組 日本青年館公演のチケットです。
脚本・演出は私が苦手としている齋藤先生なのですが、それでも入手してしまったのは、主演の霧矢大夢と城咲あいがちょっとお気に入りだから。内容はあまり期待していません、というかリサーチしていません。多分前日にヒーヒー言いながら調べることになるでしょう。(^^;行くのを忘れないようにしなければ。
『刺繍通信』vol.4 雄鶏社 刺繍専門の季刊誌です。
とうとう来たか!ハンガリー刺繍の表紙。中に計4点のハンガリー刺繍作品の写真が掲載されていました。独特の花の形、色使いで、正統派の雰囲気です。私にはとても無理そうですが、通っているお教室にはこのような作品を刺している方多数。いつかは・・・と思う物のひとつです。まだパラパラと見ただけなので、これからゆっくり見ます。
『ku:nel』vol.7 マガジンハウス
なんとなくおしゃれな表紙に惹かれて、初めて買いました。何の雑誌かうまく表現できないジャンルのものですね。うーん、潔い生活の本?なごむというか憩える(イコエル)雑誌でありました。実は『ミセス』という文化出版局の月刊誌が最近のお気に入りなのですが、ちょっと似た雰囲気です。(決して『家庭画報』とか『婦人画報』ではありません。)
『歌劇』4月号 阪急コミュニケーションズ 宝塚歌劇団の情報誌
買ったというか定期購読しているので届いたのです。しっかり読もうとすると、文字数は多いので時間がかかります。とにかく毎日がめまぐるしいので、先月号もしっかり読みきっていないうちに届いてしまいました。(^^;定期購読止めてもいい気分なのですが、9年分持っているので、なんとなくやめられません。
『The 3 Tenors/Paris 1998』 POLYGRAM VIDEO カレーラス・ドミンゴ・パヴァロッティの野外コンサートDVD
とにかくこれで5000円を切っているなんて、安い!!!昨日深夜2時までかかって見てしまいました。余分なところはカットされているので、ひたすら歌う歌う歌う。曲目はオペラを知らない私でも楽しめるなじみのあるものが多いのです。シャンソン有り、ラテン、ナポリアーナ、シューベルトも。この曲にこの歌唱法は最善ではないだろうと思いながらも、『黒いオルフェ』なんて大好きな曲でしたし、買ってよかったー。(^^)勿論オペラの曲もあります。一番感動したのは、パヴァロッティが歌ったプッチーニの歌劇『トゥーランドット』からの曲、「誰も寝てはならぬ」でした。以前宝塚の宙組でトゥーランドットを元にした『鳳凰伝』を観劇した時には、カラフという人物をどう捉えていいのか戸惑ってしまったのですが(だたのヤンチャ坊主にも思えた)、パヴァロッティが歌っているのを見ていたら、「そうだった!カラフのトゥーランドットへの愛は命が懸かってたんだ!」なんて再認識させられました。暫らくはこのDVDがお気に入りになるでしょう。
ところで、すっかり春めいてしまい着る服が無い状態です。どうせお金を使うなら洋服を買ったほうがよくないだろうか>自分。そういう時間はもったいなくてとれないのよねぇ。明日は出社。明後日は観劇。なんとかその合間に買い物できるだろうか。
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